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放送内容のご案内 [水曜だっ!6丁目キッチン【ふわふわジューシー♪鰻巻き】(8月2日)]

水曜だっ!6丁目キッチン【ふわふわジューシー♪鰻巻き】

8月6日(日)は「土用の丑の日」!

8月6日(日)は「土用の丑の日」!
うなぎを食べる習慣のある夏の土用は立秋(8/7)前の約18日間。
その中で十二支の干支の内「丑」が割り当てられているのは
7月25日(火)と8月6日(日)・・・ということで、
今年は「土用の丑の日」が2回あるんです!
今日の6丁目キッチンは「土用の丑の日うなぎスペシャル」!
創業360年の老舗蕎麦店「奥村本店」の由井さんに、
ご家庭でおいしくうなぎを食べるコツを教えていただきます。

材料はこちら

材料はこちら
鰻巻きの材料はたったこれだけ!

●うなぎのかば焼き・・・適量(フライパンに合わせた大きさ)
●卵・・・3個
●出汁・・・120㏄
●薄口しょう油・・・小さじ1
●水溶き片栗粉・・・小さじ2
※水:片栗粉=1:1
●サラダ油・・・適量

卵はなるべく新鮮なものを用意してください。

かば焼きをふっくらさせる方法

かば焼きをふっくらさせる方法
スーパーマーケットなどで購入した市販のかば焼きに両面お湯をかけ、
アルミホイルにのせてオーブントースターで約2分加熱してタレをかけます。
フライパンの場合は同様にお湯をかけ、
アルミホイルにのせた状態で両面を弱火で約2分焼きます。
これだけでうなぎがふっくらやわらかくなるそうです!

材料をよく混ぜる

材料をよく混ぜる
卵、出汁、薄口しょう油、水溶き片栗粉を混ぜます。
卵は箸で切るようによく混ぜて白身と黄身を均一にすると
焼いているときに卵が破れにくくなります。

卵を焼いてうなぎをのせる

卵を焼いてうなぎをのせる
サラダ油を塗って熱した玉子焼き用のフライパンに
おたま約1杯分の卵液を流し込み、
表面が少し乾いてきたらうなぎのかば焼きをのせます。
火加減は、卵液を箸でフライパンにサッと走らせたときにシュワシュワと焼ける程度。
卵が膨らんできたら箸で潰して空気を抜きましょう。
うなぎをおくのはフライパンの端ギリギリではなく、
真ん中より少し上(奥)が目安です。

巻く

巻く
奥側の端から焼けた卵を箸で少しずつめくり、
うなぎごと手前にひっくり返します。
開いたスペースにサラダ油を塗り、
卵を手前から奥へずらします。
開いた手前のスペースにもサラダ油を忘れずに塗り、また卵液を流し込みます。
このとき、先ほど巻いた玉子焼きを持ち上げて
その下にもしっかり卵液を流し込んでください。
同様の作業を卵液がなくなるまでくり返します。

火から下ろして巻き簾で形を整える

火から下ろして巻き簾で形を整える
フライパンを火から下ろし、巻き簾に鰻焼きを移して形を整えます。
そのまま少し置いて冷ますと玉子とうなぎがなじんで落ち着くので、
お好みの大きさに切り分けます。

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