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放送内容のご案内 [水曜だっ!6丁目キッチン【牛肉のひつま蒸し】(6月14日)]

水曜だっ!6丁目キッチン【牛肉のひつま蒸し】

教えてくれたのは・・・

教えてくれたのは・・・
創業360年の老舗蕎麦店・奥村本店(甲府)の十七代目、由井克典さん。

「ひつまぶし」といえば、ウナギのかば焼きを切り分けて
おひつに入れたご飯にまぶしたもの。
由井さんが修行していた関西地方では「ひつまむし」とも呼ばれているそうです。
今回は由井さんのアレンジを加えた「ひつま蒸し」をご紹介します!

材料はこちら

材料はこちら
手に入りにくいウナギの代わりに、お手頃な牛肉の切り落としを使います。
旬の大葉やミョウガといった薬味や出汁をそろえると、
ひつま蒸しを「四度おいしく」食べることができるとか??

万能調味料『かえし醤油』

万能調味料『かえし醤油』
そばつゆなどにも使われる和食の万能調味料『かえし醤油』。
醤油(400㏄)と砂糖(76g)をよく混ぜ、鍋で熱します。
アクが出てきたら取り除いて火を止め、
みりん(40㏄)と酒(大さじ1)を加えて冷まします。
保存容器に入れれば、冷蔵庫で1か月ほど保存できます。

下ごしらえ

下ごしらえ
ゴボウは皮つきのままよく洗って斜め薄切りにします。
このときゴボウが薄ければ薄いほどおいしくなるそうです。
もちろんスライサーを使っても大丈夫です。
大葉は水でよく洗い、水気を取ります。
くるくるとまるめて切れば、千切りも簡単!

ゴボウを煮る

ゴボウを煮る
フライパンに水とゴボウを入れ、
水が蒸発してなくなるまで強火で加熱します。

味付けして牛肉を加える

味付けして牛肉を加える
フライパンの水がなくなってきたら
かえし醤油とみりん、牛肉を加えて加熱します。
牛肉の赤い部分が少し残るくらいで火から下ろします。

ご飯に持ってフタをする

ご飯に持ってフタをする
おひつに入れたご飯に山椒をふりかけ、フライパンの中身をかけます。
お好みで木の芽をまぶしたらフタをして、牛肉に余熱で火を通します。
山椒やたれの香りを閉じ込めてご飯に移す効果もあるとか。

おひつがない場合は、フタつきの丼でも大丈夫です。
フライパンやホットプレートで作ったものをそのまま食卓に出して、
家族で取り分けて食べても◎。

四度おいしい♪

四度おいしい♪
食べる直前にフタを開ければ、
何とも食欲をそそるいい香りがフワッと立ち上ります。
1人前のひつま蒸しを4等分したら、
①まずはそのまま
②次に薬味と一緒に
③出汁(180㏄)に酒(小さじ1/2)と塩(ひとつまみ)を加えたつゆをかけてお茶漬け風に
④一番気に入った食べ方をもう一度
皆さんはどの食べ方がお好きですか?

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