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放送内容のご案内 [やまなし発見! 太郎ちゃんゼミナール #3 南アルプス市 高尾集落(6月1日)]

やまなし発見! 太郎ちゃんゼミナール #3 南アルプス市 高尾集落

神々が宿る神秘的な集落 高尾

神々が宿る神秘的な集落 高尾
南アルプス市、櫛形山の中腹にある高尾集落。
そこにひっそりと佇む高尾山 穂見神社は、千年以上の歴史を持つ
神秘的な場所です。
今回は、南アルプス市役所 文化財課の保阪太一さんの案内で、
「コアな山梨」を掘り下げました。

二つの神楽殿??

二つの神楽殿??
南アルプス市の指定文化財にも登録されている三手先斗栱で軒がせり出す神楽殿は
四方に四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)の彫り物が施され、
その豪壮さに目を奪われます。

その横に小さな同じような建物が…。
一体何のために?

穂見神社の「高尾の夜祭」

穂見神社の「高尾の夜祭」
毎年11月22日から23日にかけて行われる「高尾の夜祭」。
そこで、神楽殿では太太神楽が奉納されます。
もう一つの建物は「巫女殿」。
地元の小学生の女の子が巫女の舞を奉納します。

高尾の夜祭 珍しい風習とは?

高尾の夜祭 珍しい風習とは?
この「高尾の夜祭」、珍しい風習があります。
それは「資本金(もとで)貸し」と呼ばれるもの。
昔は、実際に神社からお金を借りていたそうですが、
現在は、お金を渡すと、新札と「百萬円」と書かれたお札が頂けます。
この新札、とっても縁起がいいんだそうですよ。

森の中に現れた謎の石積み

森の中に現れた謎の石積み
高尾の集落から少し離れた森の中に、
どう見ても人工的に作られた石積みが現れます。
こんな山奥に、一体なぜ?

清流の水で天然氷を作っていた!

清流の水で天然氷を作っていた!
明治から戦後にかけて、山での生業として
天然氷が作られていたんです。
石積みの脇を流れる清流を引き込んで水を張り凍らせて、
氷室で夏まで保存していたそうです。

今でも「氷池」と呼ばれ、その名残を見ることができます。

神々へとつづく 二本の古道

神々へとつづく 二本の古道
まだ車がなかった頃、人々は二本の古道を使って、穂見神社へと向かいました。
一つは、甲府方面から倉庫町を通る「高尾道」、
もう一つは小笠原から登る「上宮地(平岡)道」です。

あまり使われることがなくなり、荒れていた古道を
地元のボランティアの皆さんが整備し、古道をあるツアーなどを開催しています。

古道を抜けると、そこは…

古道を抜けると、そこは…
上宮地(平岡)道の途中、森を抜けると開けた牧草地に出ます。
ここは、江戸時代に廃村となった青野集落があった場所。
40年ほど前から、牧場として活用されてます。
晴れた日には、甲府盆地、そして雄大な富士山を眺めることができる
オススメの場所です。

クロちゃんの衣装 岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

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