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放送内容のご案内 [水曜だっ!6丁目キッチン<和食特集> 【やはたいもの味噌けんちん汁】(11月23日)]

水曜だっ!6丁目キッチン<和食特集> 【やはたいもの味噌けんちん汁】

11月24日は「和食」の日!

11月24日は「和食」の日!
2013年12月、「和食」は「日本人の伝統的な食文化」として
ユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。

日本人の食にとって重要な「実りの秋」に、
世界も認める「和食」文化の大切さを再認識するきっかけとなるように・・・。
そんな願いを込めて、「いい日本食」の語呂合わせから
11月24日は「和食」の日になりました。

「和食」のコツを教えてくれるのは

「和食」のコツを教えてくれるのは
月に一度の「6丁目ごちキッズ」で子どもたちに
山梨の食材の魅力を教えてくれる
ごちそうマイスター・奥秋曜子先生です!

材料

材料
今日作るのは「やはたいもの味噌けんちん汁」。
けんちん汁はもともと精進料理なので、お肉やお魚は使わないヘルシーなひと品。
水に溶けやすい野菜のビタミンCも、お汁なら全部いただけます。

しょう油仕立てのことが多いけんちん汁ですが、
今回は山梨県民の大好きな味噌味に仕立てます。
甲州味噌や山梨県産の野菜をたくさん使って
山梨の秋の恵みをたっぷりいただきましょう!

下ごしらえ①

下ごしらえ①
下ごしらえは「和食」の命!
それぞれの食材に合った処理をしていきましょう。

●やはたいもは皮を六方に剥き、ひと口大に切って
塩(分量外)で揉んでぬめりを落とし、水で洗います。
●ごぼうは皮をこそげ取ってささがきにし、水に5分程度漬けてアクを取ります。
●浅尾ダイコンは皮を厚めに剥き、イチョウ切りにします。
●にんじんは皮を薄く剥き、半月切りにします。

下ごしらえ②

下ごしらえ②
●生シイタケは石づきを落としてスライスします。
●青ねぎは小口切りにします。
●こんにゃくは塩で揉んでアクを出し、手でちぎって熱湯をかけます。
(手でちぎると表面積が増えるので、味が染み込みやすくなるそうです)
●油揚げはひと口大に切って熱湯をかけます。

炒める

炒める
青ねぎと油揚げ以外の具材を「AJINOMOTO 健康 調合ごま油」で炒めます。
炒めることで野菜の余計な水分を飛ばしてコクと甘みを引き出します!

煮込む

煮込む
野菜に油が回ったら酒を振り入れてアルコールを飛ばし、
すぐに水と油揚げを加えて沸騰させます。
アクを取り、「ほんだし®」を半量加えて
弱めの中火で野菜が柔らかくなるまで煮ます。
柔らかくなったら甲州味噌と残りの「ほんだし®」を
加えてひと煮立ちさせたら火を止め、青ねぎをふって盛り付けます。

「厚焼き玉子」レシピ

「厚焼き玉子」レシピ
「やはたいもの味噌けんちん汁」とホカホカのご飯にぴったりな
「厚焼き玉子」のレシピをご紹介します!

【材料】
卵(Mサイズ)     3個
薄口しょうゆ    小さじ1
塩        ひとつまみ
みりん       大さじ1
砂糖        大さじ2

①ボウルに卵を割り、よく溶きほぐしておく。
②調味料を加え、泡立てないようにていねいに混ぜる。
③卵焼きを強めの中火で2分程度予熱し、お玉1杯分くらいの油を入れて熱し、その油はいったん取り出す。
④キッチンペーパーなどで油を卵焼きに薄くのばし、焼く。まず、①の分量の1/4~1/5を入れ、全体にのばす。
⑤ほぼ固まったら、向こう側(もしくは手前)から巻く。
⑥空いたところに油を薄くしき、④と同様に焼いて行く。
⑦全部の量を焼き終わったら、四面に焼き色をつけ、キッチンペーパーか巻きすのうえに取り出す。巻いて形を整える。

黒ちゃんの衣装  山交百貨店 4階 MONSIEUR NICOLE(ムッシュニコル)

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