番組

放送内容のご案内 [カピルのナマステ山梨(8月30日)]

カピルのナマステ山梨

冨士山0合目を散策

冨士山0合目を散策
今回は、富士吉田市の金鳥居から馬返までを散策。まずは御師の家・毘沙門屋で、案内役の佐藤勝利さんからマネキを頂きました。でも発注ミスで名前が間違っていました。

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社は、冨士山の出発地点となる神社。そのためか冨士山の溶岩を使った灯篭や手水舎がありましたよ。鳥居に三国第一山と書かれていますが、「日本・中国・インドの中で1番の山」と言う意味だそうです。

泉瑞の言われとは

泉瑞の言われとは
泉瑞は、源頼朝が剣を刺したら水が沸いた伝説があります。冨士八海として冨士山の霊場に数えられていますが、現在は閉鎖されています。北口本宮冨士浅間神社の手水舎の水は泉瑞から流れているんですよ。

中ノ茶屋の名物

中ノ茶屋の名物
神社から馬返までのちょうど真ん中が、中ノ茶屋。名物湯盛うどんは、茹で汁のため、お好みで醤油をかけて頂きます。麺は吉田のいうどんのようにコシがありますが、富士山を登る人たちは、腰が強くなくては、冨士山に登れないので、コシの強い吉田のうどんを食べいました。

石屋の寝床

石屋の寝床
この場所は、約400mに渡る溶岩の岩場で、北口本宮冨士浅間神社の灯篭や手水舎の石桶はココから運んでいた。作業の合間に休んでいたため石屋の寝床といわれています。天然のクーラーの様で、涼しかったです。

吉田胎内樹型

吉田胎内樹型
冨士山の溶岩流が大木を取り囲んで固まり、木の型が残って出来たもので、国の天然記念物に指定。冨士講は、「胎内巡り」といって、冨士山に登る前に訪れて身体を清めていました。

冨士山0合目を散策

冨士山0合目を散策
今回は、疲労困ぱいのため馬返(標高1450m)までで終わりましたが、次回は、冨士山の頂上目指して頑張りたいと思います。

冨士山0合目の世界

冨士山0合目の世界
富士吉田市の金鳥居(標高800m)から馬返(標高1450m)までの冨士山0合目を散策しました。地元の人たちも意外と知らない場所を毘沙門屋の佐藤勝利さんに案内してもらいました。

黒ちゃんの衣装  山交百貨店 4階 MONSIEUR NICOLE(ムッシュニコル)

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