番組

放送内容のご案内 [カピルのナマステ山梨 石和で鵜飼に挑戦(8月16日)]

カピルのナマステ山梨 石和で鵜飼に挑戦

鵜飼山遠妙寺で鵜飼いの歴史を聞く

鵜飼山遠妙寺で鵜飼いの歴史を聞く
まず、石和町市部の日蓮宗鵜飼山遠妙寺を訪ね、石和の鵜飼の歴史と寺の関係を聞く。
鵜飼は9世紀半ばには行われていたと出土の土器から判る。
平家の落人が鵜使いとなって殺生禁断の川で魚を獲り、その罪で簀巻きにされて川に沈められたことから、亡霊となって村人を苦しめたのを、日蓮上人が鎮魂。ここから遠妙寺がおこった。

笛吹川石和鵜飼保存会

笛吹川石和鵜飼保存会
石和の鵜飼が観光イベントとして復活したことから、平成17年に伝統を自分たちの手で守ろうと結成されたのが、笛吹川石和鵜飼保存会。
若いメンバーが実演、鵜の管理などを行っている。
笛吹高校の生徒も手伝っている。

鵜を見てみる

鵜を見てみる
鵜飼保存会の須田さんに鵜を見せてもらう。
鵜飼に使うのはウミウ(海鵜)。
体が大きく、油分が少ないので水中深く潜れる。
瞬きをしない眼の構造で水中の魚影を捉えやすい。
カギ型に曲がったくちばしで、魚を捕らえたら放さない。
喉が大きく広がるので沢山の魚を溜め込むことが出来る。
と、鳥の特性を活かしたのが鵜飼

カピルさん鵜匠に変身

カピルさん鵜匠に変身
鵜飼体験では本格的な衣装に着替える。
青い色は鵜が安心する色。凶暴な鵜から身を守るために前掛けや頭巾などを着け、水の冷たさを避けるための腰みの、魚を入れる魚篭(びく)を腰につけて準備万端。

鵜を操る

鵜を操る
笛吹川に入り、鵜を操る。
この日は前日と昼に振った大雨のために水かさが増し、流れが激しく、にごっているので鵜も疲れてしまい、一匹も鮎が獲れませんでした。

居酒屋 HOSHI-AI

居酒屋 HOSHI-AI
鵜飼で獲った鮎が食べられるのが、笛吹川近くにある創作居酒屋HOSHI-AI。
昼は営業していませんが、特別に鮎を食べさせていただきました。

鵜が獲った鮎は

鵜が獲った鮎は
HOSHI-AIで食べられるのは、鵜飼で獲った「はあと鮎」の塩焼きと一夜干し。
「はあと」とは、鵜が咬んだ痕のこと。
岩陰の鮎の尻尾を咥えて捕まえ、食べやすいように頭の部分を咬む。これにより鮎はショック死して新鮮なままでいるという。

黒ちゃんの衣装  MONSIEUR NICOLE(ムッシュニコル)

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