番組

放送内容のご案内 [カラテカ矢部のおもひでスケッチ #12 市川三郷町・市川(6月16日)]

カラテカ矢部のおもひでスケッチ #12 市川三郷町・市川

市川の商店街を水彩画に 一瀬喜代司さんのアトリエへ

市川の商店街を水彩画に 一瀬喜代司さんのアトリエへ
以前、『街かどニュース』で原アナが取材中にお邪魔した太郎ちゃん。
その時に出会ったのが、水彩画で市川の変わりゆく街並みを描く
一瀬喜代司さん。
アトリエにお誘い頂いたので、本当に遊びに行きました!

一瀬さんの指導のもと、水彩画に挑戦した太郎ちゃん&原ちゃん。
描くものを愛情を持って、よーく見ること。
感動する心を描けば、見てくれる人にも伝わるんです!

ということで、『たまねぎ』を描いた二人。
いかがでしょうか?

勇壮な市川の祇園祭 ~御陣屋樽みこし保存会~

勇壮な市川の祇園祭 ~御陣屋樽みこし保存会~
市川の商店街近くで出会ったのは
樽を8個重ねる樽みこしを守るみなさん。
7月の第2土曜日に毎年行われる祇園祭にむけて準備中でした。

3年前に誕生した保存会のマスコットキャラ『たるゴン』。
ゆるすぎる「ゆるキャラ」ですが、出会った人にお菓子をくれるんですって!

樽みこしと共に祇園祭に登場しますので
是非、会いに行ってみてくださいね♪

オレンジ色の穏やかな火花 和火の線香花火

オレンジ色の穏やかな火花 和火の線香花火
樽みこし保存会の一員、佐々木さんは線香花火を作る職人さん。
それも、今よく見るような鮮やかな花火ではなく
西洋の火薬が入ってくるまで、江戸の頃に作れらていた『和火(わび)』の花火に
こだわっています。

火薬は、天然素材のみを使用。
天然の硫黄や、松の根を燃やし上がった煙からとったススなど。

その火薬を和紙に包んで、こよるのですが…
シンプルだけに奥深い世界。
火薬の量、和紙の厚さなど、些細なことが火球になるか、火花が出るかに影響するそうです。

ワークショップもしているという佐々木さんの指導の下、
線香花火作りに挑戦した太郎ちゃん。
5本中、2本で火花を出すことができました!

太郎「こよりが難しくて、手がつるかと思いました…。本当に難しいけど、火花が出た時は、感動!でした」

今回のスケッチは…


黒ちゃんの衣装 岡島百貨店 4階 J.PRESS(ジェイプレス)

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