UTYウッティ発!
毎週水曜日 よる7:00〜7:55
山梨の美しい自然、頑張る人、新たな発見などを感謝を込めて、様々な切り口でお伝えします。
UTY制作「ウッティ発! 一枚の写真〜左手一本のシュート〜」が平成23年日本民間放送連盟賞特別表彰部門「青少年向け番組部門」で最優秀賞を受賞しました。

9月15日に発表された「平成23年日本民間放送連盟賞」でUTYテレビ山梨の制作した「ウッティ発! 一枚の写真〜左手一本のシュート〜」が特別表彰部門「青少年向け番組部門」最優秀賞を獲得しました。「日本民間放送連盟賞」は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟が制定した民放業界最高の賞で、毎年1回、優れた番組や放送活動を顕彰するもので、同作品は、特別表彰部門「青少年向け番組部門」の最高賞に輝いた。
同作品は今年4月27日に「ウッティ発!」で放送されたもの。憧れの日川高校入学を目前にした田中正幸さんが、突然病に倒れ、右半身の自由を失ってしまう。「もうバスケットはできない」と誰もが思ったが懸命なリハビリを続け、インターハイ山梨県予選に出場し、その不自由な体で1本のシュートを打つまでの「夢」に挑む若者の想いと先生やチームメイトとの「絆」を描いたドキュメンタリーです。
UTYでは「ウッティ発! わだつみのこえよ永遠に」が昨年JNNネットワーク協議会賞でグランプリ、放送文化大賞で地区最優秀賞を受賞しており、2年連続で民放番組コンクールでの大きな賞を受賞したことになります。

制作担当 古屋孝樹ディレクターのコメント
「このような大きな賞をいただいて、とても光栄です。番組放送後は多くの学校から授業の教材に使いたいとのお問い合わせをいただきました。これからも青少年の心に届くような番組を制作していきたいと思っております。」

UTYでは受賞記念として11月1日に開催される「民間放送60周年記念全国大会」での受賞の模様を交えて、11月3日(木・祝)よる7時55分から同番組の放送を予定しています。
11月3日(木・祝)よる7:55〜 放送
ご意見ご感想などをお寄せ下さい!
2月8日 ニッポンど真ん中!
渡辺徹のとやま冬物語り 極上・寒ブリと絶景風呂

富山県を代表する冬の味覚といえば、富山湾の王様と称される「寒ブリ」
今回は、俳優の渡辺徹さんとチューリップテレビのアナウンサー日比あゆみがブリの産地として全国的にも有名な氷見市を、極上の寒ブリを求めて旅します。 二人は、氷見の旬の味覚が揃う観光拠点の海鮮館で名物おじさんと出会い氷見ブリの美味しさの秘密を教えてもらいます。続いて、網元のブリ御殿にお邪魔して、全国的にも珍しいブリの欄間をみせていただくとともに氷見ブリの知られざる歴史にも触れます。そして、料理自慢の民宿では寒ブリのフルコースを頂きます。ちょっと変わったブリ大根にブリの頭をまるごと使った料理など、氷見ならではの極上寒ブリに舌鼓!さらに地元でも口にできないという「幻のブリ料理・こんかブリ」を頂きます。果たして、そのお味は・・・
旅の最後は、目の前に富山湾が広がる開放的な絶景風呂。ブリ漁に使われる定置網を眺めながら、冬の富山の恵に感謝します。 氷見でしか味わえない極上の寒ブリをまるごと味わえる食紀行渡辺徹さんの食べっぷりも注目です。
2月1日 山梨うま麺図鑑 至極の一杯見つけました。 詳細はこちら>>
体も凍える寒い夜…。 ふわっと立ち上がる湯気が温もりを運んでくれる。 一口味わえば、至福の時間へといざなってくれる そんなあった麺料理を大特集! 体の芯から温めてくれる「至極の一杯」見つけました。
●焼きに秘密?濃厚!味噌ラーメン 初志貫徹
●日本の旨みに注目和風つけ麺 紋次郎
●トッピンクすべてが引き立つあっさりしょう油 焼豚食道
●週末限定!ど迫力チャーシュー麺 うどん屋 源さん
●蕎麦屋の幻のラーメン 菊水
●真っ赤なトマトが決め手! ながたラーメン
●老舗で受け継がれてきたトロあつカレーうどん 奥村本店
●都留の新しいB級グルメ発見! 谷村ブラック
●屋台のとんこつラーメン 燃料は木質ペレット!?
1月25日 孤高の三絃師 詳細はこちら>>
日本の伝統楽器「三味線」を作る職人のことを「三絃師」といいます。 甲府市青沼にある「柏屋琴三絃店」の店主:中川孝治(68)は今も三味線を全て手作りで仕上げる日本でも数少ない「三絃師」です。今では中国や東南アジア製の安い三味線が入ってきますし、機械で大量生産するので、ほとんどの三味線は部分的に人の手で調整が行われる程度になってしまったそうです。しかし中川さんは一本一本手作りにこだわって何十年、孫の代まで使える美しく、くるいの無い三味線を作っています。手作りなので、手間も時間もかかる。もちろん機械で作った三味線より値段も高くなります。 「三味線」の音色が街中にあった昭和の時代。家には琴や三味線が必ずあり、花街と呼ばれた町の社交場にはゆったりとした音色が響いていました。そんな時代には必要とされていた職人も今は時代から取り残されてしまったようにひっそりと三味線を作り続けています。それでも手作りにこだわる「三弦師」の仕事への姿と時代に対する思いを紹介します。
1月18日 厳選!冬のあったかグルメ 〜湯気の向こうに歴史あり〜 詳細はこちら>>
寒さ厳しい山梨の冬。 こんな季節を乗り切るには・・・ そう!あったかうまいものに限ります。 今夜のウッティ発!は県内各地から厳選した冬の美味しいものが続々登場。 味覚が鋭敏になるこの季節にぜひとも訪ねてみたいお店をご紹介します。 肉、魚、そして季節の野菜… 特選素材が鍋の中で踊り出す! そして、あったか料理を提供している人々のユニークな生き様と波乱の人生・・・ お腹も心もあたたまる1時間です。どうぞお楽しみに!
1月11日 ニッポンど真ん中!
安田大サーカスが行く!冬の能登&加賀百万石 ごちそうサーガス大作戦!!

今回の旅人は「安田大サーカス」の3人。冬の石川県は美味の宝庫!
百万石の城下町・金沢を起点に能登、加賀、白山麓と石川県各地の「ごちそう」を紹介します。食文化は市場にあり!
3人は約300年の歴史を誇る「金沢市民の台所」、近江町市場へ。 人情市場で出会った石川県ならではの食材、そしてそれらを存分に堪能できる絶品料理の数々。 石川の食の豊かさに感動した3人は、それぞれの「ごちそう」を探す旅へ。 能登島で団長は定置網漁船に乗せてもらい海へ! 船の上でしか食べられない「ごちそう」と出会います。 網元民宿では「ぴんぴん料理」を堪能…「ぴんぴん料理」って何!? HIROは温泉街をぶらり旅。芸妓がバスガイド? かあちゃんたちが振舞う「山の幸鍋」にお変わり三昧の試食三昧!! 高原のホテルで白山百膳を満喫したテンション最高潮のクロちゃんの目に涙!? 秘境温泉にまつわる感動の物語。 3人で向かったレンコン農家で掘り出された「レンコンおばけ」とは?? 笑いと涙に満ちた地元の人々や旬の食材との出会い。 安田大サーカスの3人がさまざまな「ごちそう」を通して石川県の食文化・風土・あったか人情にふれる旅です。
12月14日 中部6局共同企画ニッポンど真ん中!
一度は行きたい!湯原夫妻のやまなし日本一巡り
 詳細はこちら>>
富士山、南アルプス、八ヶ岳が見渡せる日本一の風景が広がる北杜市
そんな北杜市の日本一を、芸能界一の“おしどり夫婦”湯原昌幸・荒木由美子が巡る旅
グルメあり、温泉あり、人情あり。一度は行きたい山梨の日本一をご案内!
 ●コーヒーの日本一!?  ●世界に誇る山梨のお酒
 ●変わりダネ美術館にある3つの日本一  ●昔懐かしい日本唯一の美術館
 ●幻のお米  ●日本一〇○なやきとり屋
11月30日 山梨なでしこの勝負メシ 詳細はこちら>>
人間が生活するうえで大事な食事  体の栄養源はもちろん、リフレッシュする一時としても大事な要素です
勝負にこだわるアスリートにとっての「食事=勝負メシ」とは・・・
山梨に縁のある女性アスリートにとっての「勝負メシ」を通して、 普段の生活スタイルや日々の練習への取り組み、
大切な試合に臨むためのコンディション作りなど、 試合中には見れない素顔の一面を紹介します
紹介するアスリートは、
・オリンピックに5回出場した女子スピードスケートの岡崎朋美さん
・クラブチームとして3年目を向かえる山梨クィーンビーズの浅石奈津子さん
・50m、100m平泳ぎの日本記録保持者の鈴木聡美さん
・グラススキーで日本人初となる世界選手権優勝の尾畠詩織さん
11月23日 かけはし 浅川兄弟からのメッセージ 詳細はこちら>>
浅川兄弟の生き方から影響を受けている方々の思いと、兄弟の生き方を交錯させながら紹介。二人の生き方が今問いかけるものを探っていく。
11月9日 おかわり必至!山梨ごはんの友 詳細はこちら>>
新米の季節がやって来た! それだけあれば何杯でもごはんが進む「ごはんの友」。 山梨の絶品「ごはんの友」が登場します!
 ●平飼放牧の健康ニワトリの卵かけごはん&旨み凝縮 鶏そぼろ
 ●老舗 乾物問屋の手作り「しっとりふりかけ」
 ●目利きに自信あり! 海苔店の「味付け海苔」
 ●地元の恵みを大豆に込めて… 「大粒納豆」
 ●骨もなくなる!? ホロホロ「虹鱒の梅酒煮」
 ●富士山の湧水で仕込む 大人気「大王キムチ」
 ●創業300年の酒蔵に伝わる「鮭の酒麹づけ」
お米マイスターが伝授する ふっくら美味しいごはんの炊き方も お見逃しなく!!
11月2日 女性の仕事場 詳細はこちら>>
世界一となった女子サッカー「なでしこジャパン」を象徴に、今の時代は女性の活躍がどの分野においても著しく目立つようになってきました。そんな女性たちが山梨にもたくさんおり、彼女たちの頑張りは世の中を明るくしたり、子供たちに勇気を与えています。今回の「ウッティ発!」では女性の仕事場に潜入、女性たちが日々頑張っている姿や夢に対する思いなどを紹介します。
◆1919年(大正8年)に開園し、国内では4番目に古い歴史を持つ市立遊亀公園附属動物園。市民の憩いの場所として親しまれている動物園で初の女性獣医師として働く女性の姿。「動物の寿命をまっとうさせてあげたい」動物の命を守る現場に潜入します。
◆35歳の時、突然女子大生に!「食文化史」を学びたいと女子栄養大学に入学します。卒業後は「フードコーディネーター」として自分の職場を確立してきました。しかし4年前、北杜市高根町へ移住、新規就農者としてトマト生産をはじめました。
◆OL生活に違和感があった女性が30歳からの挑戦!「日本の楽しい文化を世界に伝えたい」と太神楽の世界に飛び込みます。辛く長い稽古をつんで今年の春に浅草演芸ホールでデビュー!彼女が感じた「違和感」と「充実感」とは…
10月26日 秋を彩る! 〜森のスイーツ職人たち〜 詳細はこちら>>
実り豊かな山梨の秋。 周囲を見渡すと美味しいものは数々あれどやはり気になるのは・・・スイーツ!
良質なりんご、洋梨、さつまいも、さらにはほおずき?やお米?までスイーツの材料として使われています。 今夜のウッティ発!は北杜市内にお店を構える3軒のスイーツ店をご紹介。 素材の力を極限まで高める孤高の職人、愛され続ける町の人気店の2代目店主、お客さんの「美味しい」という笑顔のために頑張る明野町のパティシエールなど個性豊かな3人が登場します。 甘くて奥深いスイーツの世界・・・どうぞお楽しみに!!
10月19日 燃えろ!火消し魂 〜甲府市消防団奮闘記〜
地域の防災の要・消防団。 職業を持ちながらも地域のために働くボランティアだ。 その消防団がいま団員不足の危機に瀕している。 少ない人数ながらも地域を守るために奮闘する姿に密着。 甲府市中心街を守る春日分団では女性団員が。 そして、相生分団では5人の若者が頑張っている「自分たちの地域は自分たちで守る」その姿を紹介する。
10月12日 ニッポンど真ん中!
美味・絶景 歴史の道で再発見!あなたを癒やす天城越え

「伊豆の踊子」の川端康成、「しろばんば」の井上靖など、多くの文豪たちが愛した天城路。 温泉地ならではの情緒たっぷりの風景が広がり、まるでそこは時が止まったような空間に包まれている。 古くから観光地として名高い地でもあるが、最近では新しい観光スポットも増えつつある。 「古き」と「新しき」が混在する天城路の旅を紹介し、歴史好き、旅好きの視聴者の満足度を高めるとともに、若い女性の心を掴む。
9月21日 新体操ボーイズ 〜汗と涙と努力の日々〜 詳細はこちら>>
山梨県内で唯一の男子新体操部を有する甲府工業高校。 かつては部員数も多く、全国大会でも上位入賞するなど優秀な成績をおさめてきた。 しかし部員数の減少から、大会への出場が出来なかった。 部員わずか1名という不遇の時代から数年ぶりに出場した県高校総体での演技、選手たちにとって初めての真剣勝負となった関東大会、そして念願のインターハイ出場を果たすまでの汗と涙と努力の日々を紹介する。
9月14日 ニッポンど真ん中!
石田純一の“能登に恋して”〜WE LOVE NOTO〜

今回の旅人は、石川県の能登半島を舞台に「平成のプレイボーイ」として、お茶の間で大人気の俳優“石田純一”さん。故郷を愛する地元の人たちの温かな人情に触れながら、奥能登の絶景、絶品のグルメなど、能登ならではの魅力をお届けします! 地下に潜って探検!男達が掘り続ける能登の名産とは!?日本海を望む絶景の温泉宿で、ゆ〜ったり!豪華海の幸に舌鼓!夏の能登の風物詩、揚げ浜塩田のこだわり職人の技!漁船で出航!とれたてピッチピチ!!日本海の幸で作る名物丼が登場!能登が誇る伝統工芸・輪島塗の新たな挑戦!「世界農業遺産」にも認定された能登半島ならではの風景、美味が大集合! 「能登はやさしや土までも」といわれる能登半島。石田純一さんは、どんな能登の優しい魅力と出会うのか?請うご期待!!! 旅の案内役はMRO北陸放送の室照美アナウンサー。
9月7日 山梨でエネルギーを創る 詳細はこちら>>
震災後緊急の課題となった新エネルギー。
北杜市には、20年ほど前から太陽光発電に取り組み自力で開発を続けた二人の男性がいました。
同じく北杜市の会社、ここは水量の少ない水資源を利用して発電する小水力発電を進めています。
山梨市では木や農産物など光合成で作り出される生物資源バイオマスの利用について研究が進められています。
県内での先駆者の取り組みから今後の新エネルギーの方向を探ります。
8月24日 ニッポンど真ん中!
涼しさ満喫!箱根・歴史ロマンの避暑地へ行こう!

日本を代表する観光地、箱根。箱根観光の中心地、芦ノ湖の8月の最高気温は、都心より平均6℃も低く、夏でも快適に過ごせる避暑地。 江戸時代からの湯治場や、東海道の関所があった歴史ロマン溢れるスポットが続々登場。 タレントのパックンマックンが身も心も涼む旅を提案する。 ミシュランガイドで2ツ星に輝き、外国人観光客に大人気の大涌谷で、マックンは、大好物の黒玉子を味わう。 箱根のシンボル芦ノ湖でアクティブに遊べるスポーツクラブ芦ノ湖倶楽部。 スピードボードに乗り、縁結びや商売繁盛のパワースポットとして女性に大人気の九頭龍神社へ参拝に向かう。 箱根の関所近くには、樹齢350年という杉並木がありウォーキング客に涼を与えている。 江戸時代から続いている老舗の甘酒茶屋で冷たい甘酒を楽しむ。 また箱根といえば温泉。箱根七湯のひとつ「底倉温泉」は、源泉掛け流しの露天風呂が自慢。 緑に囲まれた湯船にじっくり浸かり疲れを癒す。 宮ノ下には、日本初の外国人専用リゾートホテル「富士屋ホテル」がある。 近くの写真館を訪ねると、かつてチャップリンやヘレンケラー、ジョンレノンが訪れたことを証明する写真を発見。 さらに英語のメニューのおいてあるすし店など、外国人観光客に優しい街を散策する。
8月17日 わだつみのこえよ永遠に2011 詳細はこちら>>
2009年8月放送のドキュメンタリー番組「わだつみのこえよ永遠に」
愛と平和をテーマにしたこの番組は、第34回JNNネットワーク大賞、第6回日本放送文化大賞 関東・甲信越・静岡地区最優秀賞を受賞し、TBS系列 全28局で放送されました。
この番組はその作品を振り返りながら新たな取材を加え、その後を追いました。
8月3日 2つの顔を持つ男 詳細はこちら>>
忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)
忙しい中にも、わずかな暇はあるものである。
多忙な仕事の傍ら、趣味の世界に熱中する3人の男たち。
長年の趣味が高じて類稀な才能を発揮する彼らの生き方とは?
7月27日 さらばアナログ時代 こんにちはデジタル時代 詳細はこちら>>
遂に迎えたアナログ放送終了。地上デジタル放送完全移行2011年7月24日。
UTYテレビ山梨は昭和45年4月に本放送開始し(37ch)、同年10月に富士吉田局開局(33ch)そして翌年、昭和46年2月甲府北局(43ch)と開局してきた。そして7月24日にアナログ波の停波。 そこで今回のウッティ発!では山梨とデジタル放送 また山梨とアナログ放送を分かりやすく徹底的に調査。アナログ時代の痕跡や偉人、デジタル時代の幕開けに携わる人々などを紹介します。
・アナログ時代の象徴・東京タワーは山梨の設計者によるもの! ・デジタル時代の象徴・東京スカイツリーも山梨の設計者が!
・山梨の東京タワーといえば坊が峰電波塔(甲府送信所) ・アナログ時代の痕跡「さらばUTY甲府北テレビ中継局」など
7月20日 碧き宝石!〜八ヶ岳ブルーベリー物語〜 詳細はこちら>>
良質なブルーベリーの産地として全国から注目を集める北杜市。 ここには日本でたった6人しかいない「ブルーベリー栽培士」として認められた達人がいます。 彼が育てているのは人を笑顔にする大粒で美味しさがぎっしり詰まったブルーベリー。 今夜のウッティ発!はそんなMr.ブルーベリーとブルーベリーを愛する人々のお話です。 そしてブルーベリーの美味しい味わい方もご紹介! 生で食べるのはもちろん、スイーツの材料として、また料理のソースとして… ブルーベリーの多彩な魅力を鈴木アナウンサーがレポートします。 お楽しみに!
7月13日 ニッポンど真ん中!
渡辺徹のまるごと富山紀行 新鮮海の幸と黒部峡谷

北は日本海、三方を3000メートル級の山々に囲まれた自然豊かな富山県は、短時間で海から山まで楽しめるコンパクトさが魅力です。そんな富山を訪れたのは、今年芸能生活30周年を向かえた大柄俳優・渡辺徹さん。新鮮な海の幸から秘境の大自然まで、まるごと味わう旅に出かけます。 港町・岩瀬では、富山湾の宝石、貴婦人と称される旬の白えびを200尾も使った秘伝の白えび団子を味わい、その美味さに渡辺徹さんが仰天! 黒部峡谷の玄関口 宇奈月温泉街では、ユニークな電気自動車に乗りながら温泉街をエコドライブ!豆腐デザートや岩魚の塩焼き、サイダーなど黒部川の名水を使った人気のグルメを味わいながら、富山の人情にふれます。 そして、トロッコ電車に乗って日本一の峡谷の深さを誇る秘境・黒部峡谷の大自然を満喫。終着駅の欅平から山道を1時間歩いていく秘湯を目指します。そこには、大自然と一体になれるような大感動の露天風呂が待っていました。 渡辺徹さんのアイドル時代を感じさせる爽やかなレポートにご期待ください!
7月6日 部活魂!! 詳細はこちら>>
放課後、休日と部活に打ち込む高校生たち。
彼らは何故スポーツに打ち込むのか、彼らを駆り立てるものは何か―
青春を謳歌しながら部活に頑張る生徒たちの思いと、彼らを魅了するスポーツの奥深さを、UTYのアスリートアナウンサー・黒澤知弘が熱い体当たりレポートで紹介します。
紹介するのは、身延高校陸上競技部、甲府工業高校自転車部、甲府東高校水球部です。
6月29日 続・開拓村は今
今回は泊平(富士川町)、柳平(山梨市牧丘)、屋敷平(南部町)、昭栄(北杜市須玉)、釜無(昭和町)、東光(北杜市明野)、甲運(甲府市)の県内7か所の開拓村を一挙放送!
開拓村とは、戦後の食料不足の解消を主な目的に、山林原野に大勢の人が入植し、開墾を進める「開拓村」が全国各地に作られた。 そして、山梨にも83ヶ所が存在した。しかし、高度経済成長と農業の衰退とともに寂れていった。 UTYは、1982年(昭和57)に11か所で開拓村のリポートを放送。そして30年あまりの時を経て、再び訪れた。 開拓村の今昔を取材することで、忘れられた日本の戦後史を掘り起こす。
6月22日 発見!山梨パワースポット 詳細はこちら>>
最近よく耳にする”パワースポット”とはなんでしょうか? 「パワースポット」とは「大地の力がみなぎっている場所」。 古くから自然の不思議さ雄大さを実感できる場所が人々に伝えられ、元気がもらえる場所、癒される場所として現在にまで伝えられているものがパワースポットとされています。 山梨にもそんな場所があるのです。 番組では山梨県内の「元気がもらえる、癒される場所」を紹介することで、余暇には歴史を知り、自然とふれあう、健康的なライフスタイルを提案します。
6月15日 音楽の力を信じて 詳細はこちら>>
2011年3月11日東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました「東日本大震災」
そんな震災に対して「音楽の力で何かが出来ないか?」「音楽で笑顔や元気を届けたい」と願い信じて活動する音楽家が山梨にいます。
彼らは音楽で何が出来、何を伝えることが出来るのか…」番組では彼らの活動や思いを音楽とともに紹介します。
6月8日 ニッポンど真ん中!
大桃美代子が行く!山梨ワイン王国の旅
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日本屈指のワインの産地 山梨。明治時代から続くワイン王国ならではの、ちょっぴり大人な愉しみ方をタレント大桃美代子が味わう旅。ほろ酔い気分の1時間をお楽しみ下さい・・・。
 ●極上のワインの愉しみ方 〜絶景を眺め乾杯!〜   ●ブドウを手に持つ薬師如来 ぶどう寺の一升瓶ワイン
 ●大発見!大正時代のワイン醸造の風景   ●ワインにベストマッチ!山梨の食材で絶品フレンチ
 ●ちょっとオシャレ・・・ワインバーで一杯!
6月1日 ようこそ!私の庭へ 〜花と緑の達人たち〜 詳細はこちら>>
6月… 1年でもっとも花々が美しく咲きそろう季節。
次回のウッティ発!は、花や緑に共に生きる人々の生き様に迫る。 偶然のバラとの出会いから300種類のバラを敷き詰めたレストランをオープンした女性、独特の感性を武器に盆栽の世界で異彩を放つ若き天才、山中湖で2,000坪の荒地を開墾しチャリティーガーデンを始めた女性・・・
それぞれの人生に花や緑がもたらしたものは? 花にまつわるイベントも数多く行われるこの季節、身近にある花を愛でながら、それを育てている人々の姿に想いを馳せてみませんか?
5月25日 開拓村は今 詳細はこちら>>
戦後の食料不足の解消を主な目的に、山林原野に大勢の人が入植し、開墾を進める「開拓村」が全国各地に作られた。 そして、山梨にも83ヶ所が存在した。しかし、高度経済成長と農業の衰退とともに寂れていった。 UTYは、1982年(昭和57)に11か所で開拓村のリポートを放送。そして、29年後の2011年に再び訪れた。 開拓村の今昔を取材することで日本の戦後史を振り返るとともに、日本人の「しあわせのかたち」を描く。
5月18日 青雲之志 〜甲府工業男子新体操部の挑戦〜 詳細はこちら>>
山梨県内で唯一の男子新体操部を有する甲府工業高校。 かつては部員数も多く、全国大会でも上位入賞するなど優秀な成績をおさめてきた。しかし最近では部員数も減り、大会への出場が出来なかった。 しかし、去年頃から部員数も増えてきて団体戦への出場が可能に。 基礎的な技術の習得とチーム演技の練習が重要になる団体戦。 5月に行われる総体、公式戦出場に向けて想いを一つにして練習に励んでいる。
団体戦出場を目標に頑張ってきた2、3年生とこれからのチームの土台になる1年生の大会に向けての激しい練習の日々と、かつて自身も同部で活動し今は顧問として指導にあたる先生、名門復活を願うOBたちの後輩に託す願い、そして子供たちの頑張りを見守る親たち、それぞれの思いを紹介する。
5月11日 ニッポンど真ん中!
がんばれ日本!がんばれ新潟!勇気をくれたふるさとの味!

今も懸命の復旧・復興に向けた努力が続く東日本大震災。 新潟県も2004年の中越地震、2007年の中越沖地震と立て続けに大きな震災に見舞われ、長く苦しい復興への道のりを歩んできました。 震災を乗り越えた新潟から、東日本の被災地のみなさんに、この番組でエールを送ります。 リポーターはバレーボール元オリンピック代表の川合俊一さん。 かつての被災地を訪ね、感動の復興物語を聞きながら、復興の原動力になった“ふるさとの味”や絶品グルメをご紹介します。 中越地震ですべての住民が避難した山古志からは、復活の思いが込められた意外な素材のカツや、幻の山古志牛のステーキが登場! 風評被害に泣いた柏崎や寺泊からは、カニの浜ゆでや、この時期にしか獲れないさくら鯛の姿盛りなどをご紹介。 福島県から避難中の南相馬市の皆さんも出演します。
5月4日 今、求められるきずなの輪 詳細はこちら>>
今、私たちに出来ることは?
大震災により物流の停滞、被災者の受け入れ、観光産業への影響など山梨県内でも今まで経験していなかった事態が次々と起こっています。 このような時、私達はどのような心でどのように行動すればいいのか。 山梨県内で活動を続ける人の考え、行動を通じて、私たちが、これから継続的に続けていける行動の指標を探っていきます。
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