▲ ウッティな木曜日
おもてなしのまち・南アルプス市
2008.10.2 放送
【小笠原流礼法】
おもてなしのまち・南アルプス市。
日本の礼儀作法の原点と言われる小笠原礼法の
総師範・安井源史斉さんからまずはおもてなしの作法を学びます。

小笠原礼法とは、
・他人を大切にする思いやりの思いを持つこと
・その心を表現する時は目立たない自然な形で
・合理的な動作で美しく

玄関での立ち振る舞い。
普段行っていることが実は失礼にあたっているのですね。

迎えを受ける方も直されました。

お茶とお菓子の出し方にも色々とおもてなしの心がありました。

安井源史斉さんのおもてなしとは…
『良かった、楽しかったと思ってもらえるような心遣い』

【馬さしのこま肉】
山梨でも珍しい馬肉の専門店「馬さしのこま肉」。
ここではどのようなおもてなしに出会うのでしょうか?
【馬さし こま肉】
TEL.055-282-5834

南アルプス市付近では、馬肉を食べる食文化が残っており、
こちらではなんと売り上げの7割以上が馬肉だそうです。

特別に店内で馬肉を食べさせてもらいました。

こんなにも種類があるのですね。
一番のお気に入りは、湯原さんがユッケ。荒木さんは馬煮のようでした。

ご主人の考えるおもてなしとは…
『心からの笑顔』

【よろづや】
続いてやってきたのは、南アルプス市小笠原商店街
「シューズショップよろづや」です。

よろづやの新津真知子さんは
上級シューフィッターの資格を持つ靴選びのプロ。
丁寧にお客さんの足を調べて必ず合う一足を見つけ出します。

ぴったりの靴を選ぶため、まずは足の診断からはじめます。
きちんと足の状態を判断して丁寧に靴を選んでいきます。
いったいどんな靴を選んでくれるのでしょう?

新津さんが選んだ一足は、今流行のオーバーニーのブーツ。
足が楽で、おしゃれであること、今日の服装うにも合わせた一足です。

お客さんの立場になった靴選び
遠方からのお客さんも多いそうです。

新津さんの「おもてなし」。
それは、お客様への“感謝の心”でした。

【みっちゃん家】
おもてなしのまち・南アルプス市
最後に二人が訪れたのは、レストラン「みっちゃん家」。
自宅を改装して5年前にオープンしました。
もともと自宅で人形教室をひらいている「みっちゃん」こと深澤美智子さん。
現在も人形教室を行っています。
レストランをオープンをさせたきっかけは、
「お昼ご飯がおいしい!」と人形教室に通う生徒の皆さんの勧めからでした。

それでは、みっちゃんの家庭料理をいただきます。
こちらは4,000円のコース・・・
「みっちゃん」の愛情がこもった11品目のお料理が並びます。

野菜は、全て家庭菜園でとれたもの。
みっちゃん特製、トマトドレッシングをかけていただきます!
ご飯は山菜釜飯です。

「みっちゃん家」は完全予約制で3,000円から承っています。
みっちゃんのおもてなしは、“おもいやり”。
是非愛情たっぷりの料理を一度ご賞味下さい!

【知ってるけ!?宮崎県東国原英夫知事編】
知ってるけ!?でお馴染み名執アナが宮崎県に上陸。
知事に会うと意気込んで行ったけど、
宮崎県の東国原知事に会うことは出来るのか?

宮崎県庁はこの日も多くの観光客で賑わっていました。
知事室発見っ!さっそく中へ。
対面した東国原知事は呆然!!
その反応が正解ですね。
そんな知事に名執アナ、先制パンチっ。

東国原知事は、山梨についてよくご存知でした。
うれしいですねぇ〜。

しかし、苦い想い出も…
高校3年生の時、京都洛北高校のハンドボール部でインターハイに出場した知事。
試合前に出された桃やぶどうがあまりにもおいしくて食べ過ぎてしまい、
次の日、お腹を痛めて負けた経験があるんだとか。

また、戦国武将では武田信玄が一番好きだそうで、
信玄の生涯について熱く語っていました。

山梨県も、宮崎県も観光の県ということで、
何が大切であるかを聞いてみると…
『おもてなしの心』と感情を込めて話してくれました。
お忙しい中、知事ありがとうございました。

ふるさとから中継
▲ ウッティな木曜日