【道志村の旅】
黒塚アナが訪ねてきました!
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「紅葉の旅・金子光一郎さん」
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まず黒塚アナが訪ねたのは夢工房・金子光一郎さん。
13年前に東京の営林局を退職後、実家のある道士村に戻り現在は木工製品を作っている。
家の中はテレビ台やイスなど手作りの家具がいっぱい。
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極めつけはツリーハウス!
もちろん金子さん手作りの木のぬくもりと太陽の暖かさが十分に感じられる空間になっている。
また、ボランティアで横浜からの子供達へのガイドも務めている。
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金子さんに案内されて道志の森へ。
久保のつり橋から野原のつり橋までのおよそ2キロのコース。
つり橋から川底を見下ろすと底が見えるほどに澄んだ水。
横浜市民の生活を潤している。
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珍しい木を発見!!
クスノキ科の「アブラチャン」。
春には黄緑色の花をつけ果実からは油が採れるそう。
さらに進んでいくと「ガマズミ」を発見!
食べられるということで黒塚アナも食べてみると「すっぱい!!」
まだ熟してなかったよう…
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野原つり橋へとたどり着くとこちらでも鮮やかな紅葉が待っていた。
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「紅葉の旅・モック犬橋」
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金子さんにすすめられて訪ねたのは橋のたもとの工房。
ご主人の佐藤さんのお父さんが36年前に立ち上げた「モック犬橋」。
レトロな雰囲気の漂う工房ではユニークな製品が作られている。
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工房の隣りにあるショップ「もっくん」。
店内には佐藤さんが作り出した温もりあふれる作品が…。
道志川のイワナをイメージしたボトルストッパーもある。
道志の自然が佐藤さんのアイデアの源。
また、地元の子供達の為に木工教室も開いている。
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「紅葉の旅・紅椿の湯」
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道志川の清流を間近に臨む道士志川温泉・紅椿の湯。
地下1,500mから湧き出る温泉は景色と相まって心と体を芯からリラックスさせてくれる。
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若女将が用意してくれたのは自慢の三品。
素朴な味わいのざるそば。
道志の代名詞クレソンのおひたし。
そしてかき揚げは黒塚アナの顔が隠れてしまうほどのボリューム。
水と緑に癒される山間の温泉。
素敵な散策の旅となりました。
営業時間 午前10時〜午後9時
年中無休
Tel.0554-20-4500
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「エプロンシアター・高瀬浩子さん」
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子供達に大人気のイベント!
村内に住む高瀬浩子さんが毎週火曜日にボランティアで布絵本の読み聞かせをしているエプロンシアター。
高瀬さんが道志小学校にお願いしたのがきっかけで5年前に始まった。
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高瀬さんは6年前にご主人の定年退職をきっかけに横浜から道志村へと移り住んだ。
このボランティアを通して大勢の子供達に会い、元気をもらえることが活力となっているそう。
また、道志村の豊かな自然のなかでの暮らしで趣味も増えのびのびとした生活を送っている。
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「狩猟解禁!」
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イノシシやシカなどの村の農作物を荒らしてしまう害獣を捕ってくれる「道志猟友会」の皆さんと出会った黒塚アナ。
早速山の中へと向かった。
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すると早くもシカの足跡を発見!!
ここが「けもの道」だったということが分かる。
このけもの道から犬を使って獲物をおびき出すのが「せこ」とよばれる人。
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黒塚アナは「たつま」と呼ばれる獲物を捕獲する人と一緒に緊迫した雰囲気の中待つこと数十分…
その時無線で連絡が!
どうやら熊の糞や匂いがついていて他の動物はどこかへ行ったよう。
狩猟犬だけが戻ってきた。
その後も場所を変えて臨んだが今回は捕獲できなかった。
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クレソンがイノシシやシカから食べられるのを防いだり民家への侵入を防ぐ目的がある。
猟友会の活動は人と自然・動物が共存していく上で大切なこと。
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さて猟友会の山口さんに誘われて一件の民家へ。
渡辺さんのお宅ではなんとイノシシを飼っている。
しかもこのイノシシのハナコ、実は…
一度逃げ出ししばらく経ってから身ごもって帰ってきた。
その時に生んだイノシシと一緒に飼われている。
また、オスのゲンも!
こういう動物と人間の関わりもある。
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次は、道志村紹介 |