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【幻の米 よんぱちを名水で炊く!】
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幻の米「よんぱち」求めて北杜市へとやってきたのは、黒塚アナと中国国際放送局から研修に来ている胡アナ。
向かったのは、国道20号宮脇の信号の角にある「なごみ」
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「よんぱち」とは、米処武川で作られている農林48号というお米の品種のこと。
一般的に流通していないので、幻の米とも言われているんですよ。
そのよんぱちを長坂さんのご主人が作っているというので、2人はさっそく田んぼへと向かいます。
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長坂さんはお父さんの遺志を継いで農業の道へ。
今では約9,000平米の田んぼでよんぱち作りに情熱を注いでいます。
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よんぱちの栽培は倒伏しやすく難しい。
だけど味は粘りが強く、冷めてもおいしいんです。
おにぎりには最適のお米だそうですよ。
長坂さんもおいしさは日本でも一番じゃないのかなと自負するほどです。
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草刈りのお手伝いをすればよんぱちをいただけるということで、2人は草刈りのお手伝いをすることにしました。
汗をかいて頑張った2人。よんぱちゲットです。
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よんぱちをおいしく炊くために、地元のお母さんたちを紹介していただきました。
紹介していただいたのは、武川町の米倉さんのお宅。
お友達も呼んでいただき、いよいよよんぱちを炊きます。
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今回は大きな釜で炊きます。
さすがお母さん方。おいしく炊く色々なコツを知っています。
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見てください。このきらきら輝くよんぱちを!!
お、おいしそぉぉぉ〜〜。
炊き立てのよんぱちをおにぎりにしました。
ほおばる2人から笑顔がこぼれていました。
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