▲ ウッティな木曜日
南アルプス市
2007.6.14 放送
中継
今夜の中継は、南アルプス市西野のさくらんぼ農園「かねしめ」から。
真っ赤に色づいたかわいらしいさくらんぼ♪
今夜は、小林是綱さんと中国国際放送局からUTYに研修にきている胡徳勝さんもさくらんぼの魅力を伝えてくれました。
こちらのさくらんぼは、「紅秀峰」という品種で、ぷりっとした食感と甘みが強いのが特徴。
かねしめ園では、16種類のさくらんぼが栽培されています。
なかでも珍しいのが、黄色いさくらんぼ!!
中国原産の「月山」です。
胡徳勝さんも手にとって食べていましたが、甘くてとってもおいしいそうです。
かねしめ園主の手塚さんです。
水と土にこだわり、愛情込めて育て、大きな実をつけるこの時期が一番楽しい!と話してくれました。
また、発送時には、こうした絵葉書を添えるという気遣いも☆
とってもうれしいですよね。
さくらんぼは、西アジアやヨーロッパが原産。
日本では、明治20年頃から栽培が始まりました。
さくらんぼは、バラ科サクラ属の落葉高木で、植物学的には、西洋実桜(せいようみざくら)といいます。
このように変化して、さくらんぼと呼ばれるようになったのですね。
今夜は、胡徳勝さんが中華風のおいしいさくらんぼデザートを披露してくれましたよ♪
まず一品目は、「銀耳蓮子湯」というもの。
中国では、この時期になるとさくらんぼを入れる家庭もあるそうです。
木くらげと蓮子は水に戻しておきます。
そして、氷砂糖と一緒に水800ccの中で、約10分煮立たせて、出来上がりです!
滋養強壮や美肌効果があるといわれています。
そして、2品目は、「さくらんぼの糖葫芦(タンフールー)」。
中国の屋台で売られている「さんざし」を飴でコーティングしたもの。
りんごの食感に似ています。
こちらも作り方は簡単!
水と砂糖(1:4)で水あめをつくり、串でさしたさくらんぼを絡めて完成です。
この日は、贅沢に甘い品種「紅秀峰」を串にさしていただきました!
次は、湯原・荒木夫妻のおしどり旅
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