今夜のあなたの街は、「南アルプス市」!
今、南アルプス市は柿のシーズン・美味しい「あんぽ柿」と「ころ柿」、
そして「牡蠣」をご紹介します。
牡蠣・・・?実は南アルプス市と牡蠣には深い関係があるんです☆
お腹もいっぱいになりますよ〜!
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【ころ柿】
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まず、五藤アナが向かったのは、南アルプス市西野にある叶屋園芸場。
おもしろい「ころ柿作り」をしているんだとか♪
叶屋園芸場の手塚光裕さんにお話を伺いました!
きれいな色をしていますよね。手塚さんご自身の畑でとれた柿を使っています。
まずは収穫を体験!!
五藤アナ、大変そうですね。
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収穫した柿は作業場へ持っていき、皮を剥きます。
忙しい今の時期は、近所の人たち10人がかりで作業にむかいます。
みなさん、すごい早さです☆
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そして、紐をつけて吊したら硫黄で薫醸して干していきます。
ここである不思議な光景が!!
こちら、熱風乾燥室です。
昭和15年頃完成したというこの乾燥室のおかげで、
自然に左右されない安定したころ柿作りができるわけなんです。
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最後に味をまろやかにするため、自然の風に。
ここで天日干しすることで、あの白い粉(こう)が出るわけですね。
そして完成です!!手塚さん独自のブランド「叶屋」のころ柿☆
こだわりが感じられる旬の味♪
県内では岡島、県外では千疋屋[せんびきや]や三越などで販売しています。
12月10日頃出荷予定。
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【あんぽ柿】
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続いては、南アルプス一のあんぽ柿農家!
今夜の中継先でもあるマルワ農園へ。
マルワ農園では、県内からおよそ50〜60トンもの柿を集め、
あんぽ柿ところ柿をつくっています。
あんぽ柿ところ柿の違いについて聞きました。
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ハイテク設備がみなさんを支えています。
モニターで監視もできちゃうんです!
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中継先では、早速一番おいしい時期をむかえたあんぽ柿をいただきます♪
甘さがたまらない!とほっぺがおちそうな五藤アナ^0^
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ただいま皮剥きの真っ最中。
自動皮剥き機を使っているんですが、
画面右の機械は、今年9月に導入され、8時間でなんと3000個もの皮を剥いてしまうんです。
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ぶらさげた柿は、ひとつの台車に1200個。
食べ方もいろいろあります。ゼリーにしてもおいしくいただくことができますよ☆
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次は、南アルプス市の牡蠣 |