番組

夏野菜カレー(8月27日)

夏野菜カレー

「夏野菜カレー」材料

「夏野菜カレー」材料
◎材料(4人分)
 中玉トマト…8個
 たまねぎ…1個
 ズッキーニ…1本
 ナス…2本
 ひき肉…200グラム
 カレールー…4人分

「夏野菜カレー」レシピ

「夏野菜カレー」レシピ
◎レシピ
(1) たまねぎを薄切りにして、しんなりするまで炒め、次にひき肉を加えて炒める。
(2) 適当に切ったトマトを入れる。しばらく煮るとトマトから水分が出るので、トマトの形がなくなるまでそのまま煮る。
(3) 半月切りにしたズッキーニとナスを加え、やわらかくなったらカレールーを入れる。

「やまなしのおかず」からのお知らせ

今日と明日と2日間、オギノリバーシティでは8月31日の「野菜の日」を前に、野菜の日イベントを開催中。試食や抽選会などが予定されています。
また、あす8月28日(日)には、オギノリバーシティSCと昭和ショッピングモールJOYで「全農やまなし青果産直市」が開催されます。県内で生産された採れたて・新鮮野菜が山積みに!
ぜひお出かけ下さい。

そして、次回の「やまなしのおかず」旬の食材は「ナス」放送は9月24日(土)で、来月はいつも通りのお昼12時半からの放送です。どんなレシピが飛び出すのかお楽しみに(^^)♪ 

鈴木春花のおかず探訪後記

・北杜市高根町の細田静雄さんのビニールハウスにお邪魔しました。
 細田さんは50年以上もトマトを栽培し続けている大ベテランです。
・現在は、肉厚で瑞々しい「花雅(はなみやび)」の収穫期を迎えています。
・美味しいトマトを作るために、細田さんは土づくりにこだわっていて、同じ畑で連作はせず、来年はこの畑で「大麦」や「とうもろこし」を栽培して、収穫せずに土と共に耕してしまうそうです。栄養分をたっぷり蓄えた畑から毎年おいしいトマトを生み出しているのですね。
・おいしいトマトの見分け方は、「産毛」だそうです。この産毛がおいしさの印!
・「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがある様に、細田さんも毎日ご自分で栽培されたトマトを食べて、健康チェックをしているそうです。
・一口いただくと、何ともジューシーで甘かったです(^^)
・今回一緒にお料理をしていただいたのは、3年半前に東京から新規就農者として北杜市高根町にやってきた浜口さん。料理研究家としての顔も持つ頼もしい助っ人です。
・トマトには昆布などに含まれる出汁成分もあるので、水を使わなくても良い味が出るそうです。
・今回はズッキーニとナスを使いましたが、オクラやアスパラガスなどを入れてもおいしいですよ。
・作るまでは本当に水を一切使わなくてもカレーができるのか心配でしたが、煮詰めると程良くトマトから水分が出て、この赤い色も食欲をそそります♪
・カレールーのみの味付けでも十分にトマトの甘みと野菜の旨みが口いっぱいに広がりました。
・畑の中での青空料理、日差しとガスの熱で汗だくでしたが、栄養たっぷりの夏野菜カレーを食べたら元気いっぱい。暑さで疲れのたまった体にエネルギーをチャージしてくれる簡単おすすめレシピです。

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