番組

やはたいものそぼろ煮(10月22日)

やはたいものそぼろ煮

「やはたいものそぼろ煮」材料

「やはたいものそぼろ煮」材料
◎材料(4人分)
 やはたいも…280g
 しょうが…一片(20g)
 絹さや…8g
 豚ひき肉…80g
 油…小さじ1弱
 だし汁…120cc
 醤油…大さじ1/2
 みりん…小さじ1
 酒…小さじ1強
 片栗粉…小さじ1
 水…小さじ1

「やはたいものそぼろ煮」レシピ

「やはたいものそぼろ煮」レシピ
◎レシピ
(1) 「やはたいも」は皮をむき、1cm幅の半月に切ります。絹さやは塩茹でし、5mm幅に切ります。
(2) 豚ひき肉はみじん切りにしたしょうがと油で炒め、一度取り出しておきます。
(3) だし汁でやはたいもを煮ます。
(4) 柔らかくなってきたら炒めたひき肉を入れ、醤油・みりん・酒を入れて味を調えます。

「やまなしのおかず」からのお知らせ

あす10月23日(日)には、オギノリバーシティSCと昭和ショッピングモールJOYで「全農やまなし青果産直市」が開催されます。県内で生産された採れたて・新鮮野菜が山積みに!
また、リバーシティ限定で、旬の食材を集めた試食会や持ちつき大会も同時開催されますので、そちらもお楽しみに!
「やまなしのおかず」担当・鈴木春花も会場でお待ちしております。ぜひお出かけ下さい。
そして、次回の「やまなしのおかず」旬の食材は「九重くりカボチャ」!11月26日(土)お昼12時半からの放送です。
どんなレシピが飛び出すのかお楽しみに(^^)♪ 

鈴木春花のおかず探訪後記

・甲斐市旧竜王町八幡地区の坂本文尚さんのやはたいも畑におじゃましました。
・この辺りでは、200年程前からやはたいもが栽培されていて、5年前の平成18年に地域の名前から「やはたいも」とブランド化されました。
・私は「やはたいも」掘り初体験!大事なお芋にクワで傷付けないように、茎より20cm位広めにクワを入れます。
 「ヨイショっっ!!」
・「なかなか筋が良いよ」と坂本さんが褒めてくれました(嬉)
・掘り出した「やはたいも」はどっさり、ズッシリ。
・少し泥を落とすと、真っ白なお肌が登場です。
・「やはたいも」の美味しさは肥沃な土壌にあり!坂本さんの畑の土は、水分を含んでいますがサラサラとしていました。
・坂本さんの畑は、釜無川のすぐ近くにあって、かつての釜無川の洪水によって長年砂地土壌が堆積し続けたために、今では「やはたいも」の栽培に適した土となったそうです。
・「やはたいも」をたくさん収穫して、さっそくお料理です!
・坂本さんの奥さん・澄江さんにお手伝いして頂いて、「やはたいものそぼろ煮」を作りました。
・トロっとした食感が特徴の「やはたいも」ぬれていると、ツルツルすべって皮をむきにくいので、泥を洗い落としたら、乾燥させるとむきやすくなります。坂本さんは、縦に皮をむいていきました。
・私も見習って…
・280gだと、中位のサイズで5個くらいだそうです。
・坂本さんのお宅では、「やはたいも」は煮っころがしが一番おいしい!と、この季節はいつも「煮っ転がし」でお客様をもてなしているそうです。  ご主人が心をこめて栽培した「やはたいも」を奥様が愛情込めてお料理する。最高のおもてなしの逸品ですよね。
・煮る時に、菜箸などで混ぜるとせっかくのお芋がくずれてしまうので、奥さまが「鍋を振って、味をしみ込ませる」方法を伝授して下さいました。
・だし汁で「やはたいも」を煮て、最後に挽き肉を一緒に煮ると、しょうが味も効いていて、さっぱりと優しい味付けに仕上がりました。
・最後に坂本さんご夫婦と一緒に試食です。
・「やはたいも」のトロミと甘みが最高で、おつまみにも最適な一品になりました。みんなでご満悦です。
・地元の旬の野菜を採りたててお料理して味わう!なんて幸せなんでしょう☆と、つくづく感じた今回の「やまなしのおかず」でした。ありがとうございました。

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