番組

「夏野菜のスピードキーマカレー」と「ポークソテーのトマト煮」です♪(7月27日)

「夏野菜のスピードキーマカレー」と「ポークソテーのトマト煮」です♪

「夏野菜のスピードキーマカレー」材料

「夏野菜のスピードキーマカレー」材料
◎材料(2人分)
 合びき肉…100g
 カレールウ…1/4箱(30g)
 玉ねぎのみじん切り…100g
 ご飯…220g
 エリンギ 大…50g
 ゆでオクラ(お好みで)…3本
 トマト…150g
 A 水…カップ3/4
 味の素KKコンソメ顆粒…小さじ1

「夏野菜のスピードキーマカレー」レシピ

「夏野菜のスピードキーマカレー」レシピ
◎レシピ
(1) エリンギ、トマトは1cm角に切る。
(2) 鍋に油を熱し、玉ねぎ、(1)のエリンギ、ひき肉を入れて2分炒める。A、(1)のトマトの半量を加え、3分煮る。
(3) 火を止め、カレールウを割り入れて溶かし、弱火で5分煮たら、残りの(1)のトマトを加えてひと煮立ちさせ、カレーを作る。
(4) ご飯と(3)のカレーを皿に盛り、好みで小口切りにしたオクラをトッピングする。

プラスONEレシピ「ポークソテーのトマト煮」材料・レシピ

プラスONEレシピ「ポークソテーのトマト煮」材料・レシピ
◎材料(2人分)
 豚ロースとんかつ用肉…2枚
 A「瀬戸のほんじお」…少々
 Aこしょう…少々
 小麦粉…適量
 トマト…2個(360g)
 ズッキーニ…1/2本
 なす…1と1/2本
 B「瀬戸のほんじお」…少々
 Bこしょう…少々
 「味の素KKコンソメ」固形…1/2個
 C白ワイン…大さじ1と1/2
 C「瀬戸のほんじお」…小さじ1/4
 Cこしょう…少々
 イタリアンパセリ…適量
 「AJINOMOTO オリーブオイル」…大さじ1と1/2
 「AJINOMOTO サラダ油」…大さじ1/2

◎レシピ
(1)豚肉はスジ切りをし、両面にAをふり、小麦粉をまぶして余分な粉は落とす。トマトは湯むきし、ヨコ半分に切り、種を取って1cm角に切る。
(2)ズッキーニ、なすは、それぞれ1cm幅の輪切りにする
(3)フライパンにオリーブオイルを熱し、(2)のズッキーニとなすを入れ、中火で両面を焼き、Bをふり、取り出す。
(4)フライパンをサッと拭き、油を入れ、中火で(1)の豚肉を両面色よく焼く。
(5)油を軽く拭き、(1)のトマトの半量、「コンソメ」を入れ、Cを加える。煮立ったら、フタをして弱火で5~6分煮る。
(6)器に(5)の豚肉・トマトソースを盛り、その上に(1)の残りのトマトを乗せ、(3)のズッキーニ・なす、イタリアンパセリを添える。

「やまなしのおかず」からのお知らせ

◆ 明日の7月28日(日)にオギノリバーシティと昭和ショッピングモールJOYで
全農やまなし青果産直市が開催されます。
今日ご紹介したトマトはもちろん、山梨で生産された採れたての農産物がたくさん並びますので
ぜひ、お越しください!私もお邪魔しちゃいます☆
◆ 「やまなしのおかず」では、あなたのマイレシピを大募集します♪
地元で採れた野菜を使ったあなたのオリジナルメニューを教えてください☆
番組で採用された方にはオギノ商品券を差し上げます!
(HPの一番上にあるバナーをクリックして、マイレシピ投稿ページからお送りください。)

Rinaのおかずダイアリー

今回は、北杜市高根町にある細田さんのビニールハウスにお邪魔しました。
中中に入ると…
ずらーっと並んだ中玉トマト。
「華雅」という品種だそうです!
54年間トマト作りをしている細田さん。
土づくりからこだわって、トマト栽培をしています。

そのこだわりとは…?
トマト栽培が終わると、畑には麦を植えます。そして麦が育つと収穫せずに、なんと土と混ぜてしまいます!
その後、今度はトウモロコシを植えて、これまた混ぜてしまいます。
こうして麦やトウモロコシを、土の栄養にするんですo(*'o'*)o
これは「緑肥」と呼ばれていて、1年間かけて土づくりをしているそうですよ!
細田さんのこだわりを感じますよね♪
もう1つこだわりが!それは水のやり方です!
水をあまりあげずに、最低限の水で育てます。そうすることでトマトの生命力を発揮させ、ギュッと味の濃いトマトができるんです!

ハウスの土の下にホースが敷かれていて、朝1回だけ水をあげています。ちょろちょろと出てくる水。
これだけで大丈夫なの?と驚いてしまうくらいの量ですが、もともとトマトは中南米が故郷。厳しい環境でもちゃんと育つんです!その証拠がトマトから生えた産毛!空気中の水も吸収しようと、一生懸命育っている証です(o`・∀・)o

また、お水にも秘密が!
トマトにあげているお水、実は吐竜の滝から流れてきたお水をくみ上げて使っています!

吐竜の滝は川俣川渓谷にある滝の中で最も美しいと言われている滝。
岩間から水が流れ落ちる様子が、まるで竜が水を吐いているように見えるため、「吐竜の滝」と呼ばれるようになったそうです。

夏の暑い日にも関わらず、滝の周りは、すこしひんやり☆
透きとおった水、滝のマイナスイオンに、輝く緑…
とっても心地が良かったです!!

そんな吐竜の滝のきれいなお水で育ったトマトを、これまた吐竜の滝のお水で冷やしていただきました!
(吐竜の滝の水は本当に冷たくて、水の中に入って撮影をしていたカメラマンさんは大変そうでした笑)

とっても味が濃くておいしかったです!
サイズも中玉なので一口でいけてしまいます!冷えたトマトをガブっと…最高です!

八ヶ岳のめぐみがぎゅっと詰まったおいしいトマト。
今回はそんな中玉トマトを使って「夏野菜のスピードカレー」を作りました!
手伝って頂いたのは堀内さん
カレー作りのポイントは、トマトを2回に分けて入れること。
こうすることで、煮込んだトマトはコクを、さっと煮たトマトは酸味を加えてくれます。

コンソメのおかげで煮込む時間が短く、とっても簡単!
カレーの辛さに、トマトのコクと酸味がたまりません!このカレーを食べれば夏バテ知らず♪
また、トマトは紫外線でダメージを受けた肌を守ってくれる働きもあるので、夏には欠かせない野菜です!
さてさて・・・
このページを見ていたら、トマトが食べたくなってきませんか(^▽^)??
八ヶ岳の恵みが詰まったおいしい中玉トマト、オギノで買うことができますよ♪

細田さん、堀内さんが教えて下さったトマトの選び方は…
産毛がしっかり生えたのもが良いそうですよ♪

皆さんも「ハウス桃太郎」を召し上がってみてください(*^◇^)

次回の「やまなしのおかず」もお楽しみに☆彡

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