番組

「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」「豚肉とキャベツのお好み焼き」「キャベツの梅肉炒め」の3つです♪(8月24日)

「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」「豚肉とキャベツのお好み焼き」「キャベツの梅肉炒め」の3つです♪

「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」材料

「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」材料
◎材料(2人分)
 鶏もも肉…240g
 キャベツ(手のひら大)…6枚
 玉ねぎのみじん切り…1/2個
 しょうがのみじん切り…30g
 酒…大さじ2
 水…カップ2
 「ほんだし」…小さじ2
 しょうゆ…小さじ1
 「瀬戸のほんじお」…少々
 「AJINOMOTO サラダ油」…大さじ1

「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」レシピ

「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」レシピ
◎レシピ
(1) 鶏肉は皮を取り、小さめのひと口大に切る。キャベツは小さめのひと口大にちぎる。
(2) 鍋に油を熱し、しょうが、玉ねぎ、(1)の鶏肉の順に炒める。 肉の色が変わってきたら(1)のキャベツを加えて軽くいためる。
(3) 酒を加えてサッと炒め、水を加えて沸騰したら「ほんだし」を加え、弱火と中火の間で4~5分煮る。 仕上げに、しょうゆ、塩を加えて味を調える。器に盛り、お好みで万能ねぎの小口切りをのせる。
完成です!!!!!
「やまなしのおかず」では、さらにアレンジを加えました。詳しくはRinaのおかずダイアリー↓で☆

「豚肉とキャベツのお好み焼き」材料・レシピ

「豚肉とキャベツのお好み焼き」材料・レシピ
◎材料(2人分)
 豚バラ肉…100g
 キャベツ…200g
 小麦粉…カップ1
 「ほんだし」…小さじ2
 大和いも…40g
 A 揚げ玉…20g
 A 紅ショウガ…20g
 A 卵…2個
 A 水…カップ1/2
 「AJINOMOTO 胚芽の恵みコーン油」…大さじ2
 ソース…適量
 「ピュアセレクト マヨネーズ」…適量
 青のり…適量
 削り節…4g

◎レシピ
(1)キャベツは2cm角に切り、大和いもはすりおろす。
(2)ボウルに(1)のキャベツ、小麦粉、「ほんだし」を入れて軽く混ぜ、(1)の大和いも、Aを加える。
(3)ホットプレート、またはフライパンに油を熱し、(2)を丸く流し入れる。上に豚肉をのせて裏返し、両面を色よく焼く。
(4)上面にソースを塗り、「ピュアセレクト マヨネーズ」をしぼって、青のり、削り節をのせる。

「キャベツの梅肉炒め」材料・レシピ

「キャベツの梅肉炒め」材料・レシピ
◎材料(2人分)
 キャベツ…1/4個
 梅干し・大…2個
 「ほんだし」…小さじ1/2
 「AJINOMOTO ごま油好きのごま油」…小さじ1

◎レシピ
(1)キャベツは4cm角に切る。
(2)梅干しは種を取り除き、梅肉はたたく。
(3)フライパンにごま油を熱し、(1)のキャベツを炒め、「ほんだし」、(2)の梅肉を加えて炒め合わせる。

「やまなしのおかず」からのお知らせ

明日の8月25日(日)にオギノリバーシティとオギノ韮崎駅前店で
全農やまなし青果産直市が開催されます。
今日ご紹介したキャベツはもちろん、山梨で生産された採れたての農産物がたくさん並びますので
ぜひ、お越しください!
◆「やまなしのおかず」では、あなたのマイレシピを大募集します♪
地元で採れた野菜を使ったあなたのオリジナルメニューを教えてください☆
番組で採用された方にはオギノ商品券を差し上げます!
(HPの一番上にあるバナーをクリックして、マイレシピ投稿ページからお送りください。)

Rinaのおかずダイアリー

今回は、鳴沢村にある渡辺さんのキャベツ畑にお邪魔しました。
畑は…いち面キャベツだらけ!1万5000個はあるんだとか?!
キャベツを踏まないように、そーっとそーっと畑の中に入らせていただきました。

とても大きな渡辺さんのキャベツ。ずっしりと重さを感じます。私が計ったものは1.8キロも!!
大きくて、葉が柔らかく、みずみずしいキャベツができるのは一体なぜなのか…。
その秘密は、気候と土にありました☆
●昼間は気温があがり、朝晩はとても涼しくなる、寒暖の差が大きい鳴沢村の気候
●鶏糞をまぜることでできる、栄養満点の土づくり
このような環境のもとで育ったキャベツは、甘くてやわらかく、実が詰まっています。

今回はそのキャベツ収穫を体験させてもらい、そのまま食べてみました!
専用の包丁で根元を切って…

水分の多さにびっくり!!!
切った部分から水滴がぽたぽたと落ちるほど。
しゃっきしゃきで、みずみずしい新鮮なキャベツ、おいしかったです♪


またキャベツは栄養満点!
豊富なビタミンCに、胃腸を丈夫にしてくれるビタミンU(別名キャベジン)
また野菜には珍しく、体に吸収されやすいカルシウムも含まれているんですよ!

そんなキャベツを使ってスープをつくりました。
料理を手伝って頂いた方も、渡辺さん。
な、な、なんと元料理人!!
料理人として働いているときに、素材からこだわっていきたいということで、農家になりました。
将来の夢は、素材の味を大切にしたお店を地元で開くことだそうです。
とにかく…心強い味方の登場!!

料理を始める前に、元料理人の腕前をぜひ見てみたいということで、無謀にもキャベツの千切り対決を挑みました。
いかにも料理人というような大きな包丁をとりだした渡辺さん。
気合十分で、よ~い、スタート!

ん?あれ?・・・・・・・・・・・・・・あっさり負けました。
切る速さも、切ったキャベツの太さも全然ちがう。
渡辺さん、さすがの腕前です。
ちなみに千切りのコツは、左手をゆっくり動かし、2回に1回は素振りをする感覚できることだそうです。

さて、対決も終わったところで、料理に移りましょう。
今回は「鶏とキャベツの和風しょうがスープ」を作りました。
とっても簡単なスープなのですが、せっかく凄腕の持ち主がいるわけですから、アレンジをお願いしました。

アレンジ1…キャベツで鶏肉を巻く
さっと湯通しして柔らかくしたキャベツに、鶏肉を乗せて巻きます。
それをかんぴょうで結んで、出来上がり!
まるでロールキャベツみたいです。

アレンジ2…にんじんを飾り切り
扇型に切ったニンジンに、切れ目を入れていき薄く切ると、、、羽ばたいているトリの形に☆

キャベツで巻いた鶏肉をスープで煮込み、最後に飾り切りしたニンジンを飾れば…
見た目も鮮やかなスープの完成です。
もはやスープというより、メインのおかずとしても良さそうです♪
キャベツの甘味とショウガが体に染みて、ホッとします。
冷房で冷えてしまった時にもお勧めですよ!



さてさて・・・
このページを見ていたら、キャベツが食べたくなってきませんか(^▽^)??
鳴沢の地で育ったこのキャベツ、オギノで買うことができますよ♪

皆さんも鳴沢村のキャベツを召し上がってみてください(*^◇^)

次回の「やまなしのおかず」もお楽しみに☆彡

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