番組

「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」「やはたいもとベーコンのグラタン風」の2つです♪(10月26日)

「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」「やはたいもとベーコンのグラタン風」の2つです♪

「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」材料

「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」材料
◎材料(2人分)
 牛カルビ肉…100g
 焼き豆腐…1/4丁(75g)
 やはたいも…150g
 にんじん…1/6本(30g)
 長ねぎ…1/3本(30g)
 まいたけ…50g
 突きこんにゃく…40g
 「鍋キューブ」寄せ鍋しょうゆ…2個
 水…カップ2,1/4
 酒…大さじ1
 「AJINOMOTOごま油好きのごま油」…少々
 みつば…4本(6.5g)

「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」レシピ

「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」レシピ
◎レシピ
(1) 牛肉は一口大に切り、焼き豆腐は1.5cm角に切る。
(2) やはたいもは一口大に切り、塩でもみ、水洗いする。(粘りを残すため番組ではカット)にんじんは小さめの蘭切りにして、ねぎは1cm幅の小口切りにする。まいたけは子房に分ける。突きこんにゃくは4cmの長さに切り、みつばは1.5cmの長さに切る。
(3) 鍋に「鍋キューブ」、水、酒、やはたいも、にんじんを入れて強火にかけ、煮立ったら弱火で10分ほど、やはたいもに火が通るまで煮る。
(4) (1)の牛肉、焼き豆腐、(2)のねぎ、まいたけ、突きこんにゃくを加えて火が通るまで煮る。仕上げにごま油を回し入れ、器によそい、(2)のみつばをのせる。

「やはたいもとベーコンのグラタン風」材料・レシピ

「やはたいもとベーコンのグラタン風」材料・レシピ
◎材料(6人分)
 やはたいも…600g
 ベーコンブロック…100g
 にんにくの薄切り…2片分
 塩麹…大さじ1/2
 水…適量
 「AJINOMOTOほんだし」…大さじ1
 ピザ用チーズ…60g
 パセリのみじん切り…適量

◎レシピ
(1)やはたいもは皮をむき、1.5cm幅の輪切りにする。ベーコンは棒状に切る
(2)鍋にやはたいも、ベーコン、にんにく、塩麹を入れて、かぶるくらいの水を加え、強火にかける。煮立ったら「ほんだし」を加え、中火で7~8分煮る。
(3)火を止め、耐熱皿に(2)のやはたいもの半量、ベーコンを取り出して並べ入れ、煮汁の半量を回しかける。
(4) 再び鍋を強火にかけ、7~8分煮て、残りのやはたいもが柔らかくなったら火を止め、煮汁ごとマッシャーでつぶす。
(5)(3)に(4)を広げてのせ、チーズを散らす。250度に温めたオーブンで10~12分、焼き色が付くまで焼いて、パセリを散らす。

「やまなしのおかず」からのお知らせ

◆「やまなしのおかず」では、あなたのマイレシピを大募集します♪
地元で採れた野菜を使ったあなたのオリジナルメニューを教えてください☆
番組で採用された方にはオギノ商品券を差し上げます!
(HPの上にあるバナーをクリックして、マイレシピ投稿ページからお送りください。)
◆オギノでは全農やまなし青果産直市が開催されています。
今月は、すでに開催され、私も行ってきました!
山梨で生産された採れたての農産物がたくさん並んでいましたよ♪ もちろん「やはたいも」も☆
次回開催される際は、ぜひ皆さんもお越しください!

Rinaのおかずダイアリー

今回は、甲斐市にある、やはたいもの畑を訪ねました。
やはたいもは旧竜王町の八幡地区でしか取れないサトイモ。
品種ではなく、「やはたいも」というブランド名なんですよ!

まず畑に到着して驚いたのが、八幡芋の葉っぱ!天に向かって高く伸びている茎に、蓮のような大きな葉。
まるでトトロがもっている葉っぱの傘のミニチュア版みたいでした。かわいい♪
高さも腰ぐらいまでありましたが、最長では私の身長ぐらいまで伸びるそうです。
その葉や茎のもとをたどって引き抜くと…ゴロゴロとたくさんの八幡芋がとれました。かなりずっしりと重さを感じます。
茎のもとにまず親芋が1つあって、親芋の周りに子芋、子芋の周りに孫芋…とひと株にいくつもの八幡芋が連なっています。ちなみに親芋は出回らないそうですが、子芋や孫芋にくらべ粘り気は少ないものの、食べることもできるそうです。
こちらのやはたいもを育てているのが戸田さん。朝ごはんの前に、畑の様子を見に行くことから1日が始まり、やはたいもに話かけながら愛情をたっぷり注いでいます。

愛情をたっぷり受け取ったやはたいも。
さすがに生では食べられないので、戸田さんお勧め、衣(絹)かつぎを頂きました。
皮を軽く押すと、つるんと、白くてきめ細かいお芋が顔を出します。その様子が衣をまとっているように見えることから「きぬかつぎ」というそうです。
茹でただけのシンプルなもの。滑らかで優しい甘さがあり、とても美味しかったです!
この衣かつぎにはまってしまい、取材中も含めて、その日のうちに20個は食べました!

白くて粘り気の強さが特徴のやはたいもですが、なぜ特別なサトイモが採れるのか…。
それは土に秘密がありました。
昔々、武田信玄によって治水政策が行われる前まで、釜無川は氾濫を繰り返していましたが、
氾濫を繰り返すたびに、豊かな土が堆積していきました。
その土がいまでも受け継がれていて、たくさんの水と栄養を必要とするサトイモにピッタリ。八幡地区以外では栽培できない特別なサトイモ、やはたいもが生まれたのです。
ところで、八幡芋は連作ができず、一度栽培した土地は3年間以上あけなければなりません。
そのため、その間は水田にするんだそうです。たしかに、周りは田んぼがたくさんありました。
さて、そんなやはたいもを使って、今回は「やはたいもと牛肉のごちそうスープ」を作りました。
手伝って頂いたのは、オギノの食品バイヤー小林さん。もうレギュラーといっても過言ではないでしょう(笑)
今回の料理のポイントは、粘り気をとらないこと!
通常サトイモは塩もみをしてぬめりやとろみを取ることが多いのですが、八幡芋はこのとろみにおいしさがつまっているので、何もせずに調理したほうが、より八幡芋のおいしさを味わえます。
味付けはAJINOMOTOの新商品「鍋キューブ」
キューブ1つに、調味料、鶏ガラエキスなどの肉、魚介、野菜のだしが全部入っているので、量に合わせて入れる個数を調整するだけでOK!便利ですよ~☆
一人鍋にも、友達や家族で鍋パーティーをするときにもオススメです!
具材に火がとおったら完成!
取材した日は気温が低く、体が冷えてしまったのですが、そんな体にあたたかいスープが染みました。
とろける八幡芋、だしのきいたスープ、ほっとする美味しさでした。
さてさて・・・
このページを見ていたら、やはたいもが食べたくなってきませんか(^▽^)??
八幡地区特産の「やはたいも」は、オギノで買うことができますよ♪

皆さんも「やはたいも」を召し上がってみてください(*^◇^)
次回の「やまなしのおかず」もお楽しみに☆彡

今回のプレゼント応募キーワードは・・・「紫色」です。

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