静岡の極上の味を訪ねて  ニュースワイド やまなし彩発見(2002年12月号)

1.「清水すし横丁」

静岡県清水市の「清水すし横丁」では、10軒のおすし屋さんが腕を競います。
威勢のいい声が飛ぶその名も「ザ・まぐろや」。
おすすめは、まぐろをしょうゆだれに漬け込んだ「づけ」。半日以上かけて作る逸品です。
「ザ・まぐろや」が自信をもって世に出す、味の芸術品。
大トロが3貫も入ったまぐろペシャル。
見るだけで、もう幸せな気分になるそんなお店が「ザ・まぐろや」です。

「登竜門」は、その昔、すしは白酢ではなく、赤酢をつかっていました。
そんな古き良き時代の古代寿司で勝負するお店です。

回転寿司もあります。しかし、普通の回転寿司とはわけが違います。
アナゴの一本握りは、お皿からはみ出すほどのド迫力。
「あぶり寿司」は、自分の好きなネタを火であぶり、これを握ってもらいます。

清水港の名物は、絶品のお寿司でした。
1.「清水すし横丁」
2.「三島のうなぎ」
3.「静岡のおでん」
4.「富士宮のやきそば」
5.「沼津のカフェ」
6.「清水の市場の食堂」
7.「由比の桜えび」
8.「沼津のやかた鮨」
9.「沼津の手巻き寿司」
10.「清水のフレンチ」
11.「静岡のケーキ」


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