信州の味覚を訪ねて  ニュースワイド やまなし彩発見(2002年10月号)

1.「ふるさと」

南牧村 野辺山にある「ふるさと」。
お店は、およそ200年前の江戸時代の建物を改築したそうです。
「ふるさと」のオススメは、1日限定50食の「川上そば」。
千曲川の源流にある川上村で採れたそば粉だけを使うため、一日に打つ量に限りがあります。
午前中で、完売してしまう日も少なくないという自慢の1品です。
喉こしが良くて、風味があって、歯切れがよいっていうのが、川上そばの特徴なんだそうです。

「ふるさと」オリジナルの「みぞれそば」は、エビやシシャモ、それにシメジやエノキ茸といったキノコを大根おろしと一緒に煮込んだアツアツのそばです。
ダシがとても良く出ていて、つゆの味も絶品です。
「ふるさと」では、そば粉だけでなく、全ての素材にこだわりを持っています。
野菜は、その日の朝収穫した新鮮なものばかり。
お土産コーナーの商品も地元産の自然食品です。

御主人の暖かい心遣いが多くのお客さんの心をつかんでいるようです。
1.「ふるさと」(南牧村野辺山)
2.「俊樹蕎麦しもさか」(蓼科湖)
3.「志奈野」(野辺山)
4.「おっこと亭」(富士見高原)
5.「万平ホテル」(軽井沢)
6.「城山園」(上田市別所温泉)
7.「カントリーキッチン」(富士見町)
8.「もえぎ野」(朝日村)
9.「うな藤」(諏訪湖)
10.「池の平ホテル」(白樺湖)
11.「大王わさび農場」(南安曇野郡穂高町)


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