カフェシリーズ第2弾!ちょっと内緒にしたいカフェ  ニュースワイド やまなし彩発見(2002年5月号)

1.「カーサ・ダ・ノーマ」

ブドウ畑の中にひっそりとたたずむカフェ、「カーサ・ダ・ノーマ」。
田園地帯にもマッチする趣のある建物はなんと120年前の民家です。
3年前に改築しカフェを作りましたがオーナーの家族は今でもここに住んでいます。
カフェは、この建物の2階にあります。
今では、なかなか手に入らない太い梁がそのまま残り当時を思わせる白壁とあいまって新しい建物にはない落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
そんな雰囲気の中ぜひ食べて欲しいのが月ごとに変わるスタッフ手作りのデザート。
この日は、「色々ナッツのチョコレートケーキ」。
ビターで濃厚なチョコレートと香ばしいナッツは大人の味です。
そして、勝沼といえばやっぱりワイン。
常時10種類以上のワインを取り揃えグラスワインから楽しむ事ができます。
しかも価格は市価の半額ほど。
というのも実はこちら、原茂ワインというワイナリーが作ったカフェなんです。
1階は、ワインショップになっていてオリジナルワインを試飲したり購入する事もできます。
そのワインと良く合うのがトマトのソーセージ。
ソーセージは、こちらのお店が業者に特別に依頼して作ってもらっているものでトマトが油っぽさを和らげてくれるお薦めの一品です。
120年前の民家とスタッフ手作りのデザートやパン、そして、窓の外に広がるブドウの葉の緑。
すべてがぜいたくなカフェ、それが、カーサ・ダ・ノーマです。
カーサ・ダ・ノーマというのはノーマの家という意味のポルトガル語、因みにノーマと言うのは、お店のオーナーの家族の名前なんだそうです。
GW以降、オリジナルソーセージと自家製パンのランチも登場します。
1.「カーサ・ダ・ノーマ」(勝沼町)
2.「カフェ・コクリコ」(増穂町青柳)
3.「コンビビアリテ」(竜王町)
4.「テーブリック」(富士吉田市下吉田)
5.「臺眠」(白州町台ヶ原宿)
6.「ホットドッグ」(甲府市上石田)


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