山梨の天然水  ニュースワイド やまなし彩発見(2001年10月号)

10. 「西桂町の三ツ峠の水」(2001年10月放送)

3つの頂があることからその名前がついたといわれる三ツ峠山。
古くは、岩登りのゲレンデとして親しまれたこの山は、
おいしい水が、 湧き出すところでもあります。
西桂町憩いの森。そのおいしい水を求めて
この場所で、水を汲んでいく人がいるといいます。
三ツ峠は、国立公園の一部であることから開発や汚染の恐れが少なく清らかな水質を保っています。
ある大手コーヒーメーカーもその立地条件の良さから山頂近くの湧き水を
ミネラルウォーターとして販売しているほどで水のおいしさは保証付きです。
昔から、住民の飲料水として利用されてきた三ツ峠の水。
今も、そのおいしさは変わることがありません。
場所は、国道139号線の西桂町役場の交差点を三ツ峠方面へ曲がります。
あとは、登山道を登っていけば憩いの森があります。
1. 「長坂町の女取湧水」
2. 「富士見山の銀明水」
3. 「滝沢林道沿いの富士山の水」
4. 「小淵沢町の大滝湧水」
5. 「白州町の南アルプス尾白の水」
6. 「富士吉田市の泉瑞」
7. 「編笠山の乙女の水」
8. 「早川町の草塩の水」
9. 「増富ラジウム鉱泉」
10. 「西桂町の三ツ峠の水」


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