シリーズ吉田のうどん  ニュースワイド やまなし彩発見(2000年10月号)

(UTYニュースワイドで10月2日〜13日まで10回に渡って放送した分を紹介します)
シリーズ吉田のうどん(1)
富士吉田市の本町通りを少し入ったところにある「桜井」うどん。
少し分かりづらい隠れ家のような場所ですが、昔からの常連さんが集うお店です。
こちらのうどんは、とにかくシンプル!
具はキャベツと油揚げだけ。
薬味も、ゴマやラー油を使うとうどんの味が変わってしまうからと、お醤油と赤唐辛子だけでできています。
メニューも、このうどん、一つしかありません。
お客さんは「ひとつ」「ひとつと半分」という風に注文します。
桜井うどんの営業時間は午前10時から午後2時まで。
お休みは日曜日です。
シリーズ吉田のうどん(2)
国道139号線を大月方面に、道路沿い右側にあるのが手打ちうどん「開花」です。
こちらのうどんのこだわりは素材!
味噌や野菜はもちろん無添加。
さらに 出汁を作る水は、おいしい富士吉田の水をさらに濾過するというこだわりです。
その結果、開花では体に優しいうどんが食べられる、と店の主人は胸をはります。
素材にこだわるため お値段は吉田のうどん屋さんとしては若干高め。
お薦めの肉きんぴらうどんは700円です。
定休日は毎週火曜日。
上品な味わいのうどんが食べたい方にはお薦めですよ。
シリーズ吉田のうどん(3)
お店を構えてから25年の歴史を持つ「たばた」うどん。
こちらは特に男性客に人気があると言うことですが、その秘密は・・・
こちらのこだわりはこの大盛り。
並みのうどんでも通常の1.5人前で 大盛りはなんと2.5人前もあります。
営業時間は午前11時から午後3時までで、定休日は月曜日です。
吉田のうどんをお腹一杯食べたい時は「たばた」うどんをお忘れなく!
場所ですが、昭和通りから国道139号線に向かって通称 愛染通りに入ってくださいすぐに左手に見えてきます。
シリーズ吉田のうどん(4)
富士吉田市の本町通り沿いにある「はなや」は、関東一円はもとより、全国からお客さんが集まるお店。
なんと8割のお客さんが県外の方だそうです。
そのため、こちらのうどんは少し関西風。
抵抗無く食べてもらいたいというご主人の心意気です。
原料へのこだわりも半端ではありません。
うどんにのっているかつおぶしは九州の枕崎産のもの。
麺に使う小麦粉も、最高級のものを季節やお天気に応じてブレンドしています。
「はなや」の営業時間は午前10時半から午後3時半まで。
吉田のうどん、初心者の方におすすめです!
シリーズ吉田のうどん(5)
国道138号線から富士見バイパスに入ると右手に見えてくる「白須」うどん。
なんとこちらには、お店に付き物の暖簾も看板もありません。
中に入っても普通の民家そのまま。
まるで自分の家でうどんを食べているかのようなアットホームな雰囲気が話題を呼び
これまでもテレビや雑誌などで紹介された人気のお店です。
こちらの営業時間は午前11時半から午後2時まで。
定休日は日曜日です。
暖簾はありませんが
お花に囲まれたタヌキの置き物があったらそこが「白須」うどんです!
シリーズ吉田のうどん(6)
富士吉田合同庁舎のすぐ北側。
店舗の一角にあるのが「麺許皆伝」。
伝統あるお店が多い吉田のうどんやさんの中では新しいお店ですが、開店と同時に、なじみのお客さんが入れ替わり立ち代わりひっきりなしにやって来ます。
こちらのお店が目指すのは「さぬきうどん」
吉田のうどんにこだわりながらも麺には透明感があり吉田のうどんとはちょっと違い、やわらかめです。
「いろんな味を楽しみたい!」という方に嬉しいトッピングも豊富に用意されています。
麺許皆伝の営業時間は午前11時から午後2時まで。
お昼時には行列ができますので、待っていられない!という方は早めにお出かけ下さい!
シリーズ吉田のうどん(7)
店を構えてから20年になる「みうら」うどん。
今では忍野村や都留市にもこの店の味を受け継いだお弟子さんが店を出しており、
地元の人はもちろん富士吉田市以外の人達にも根強い人気を誇っています。
営業時間は午前10時半から午後2時までで定休日は水曜日。
吉田のうどんをあまり食べたことがない貴方、ここに行けば期待を裏切らない昔ながらの吉田のうどんが味わえますよ。
場所は、国道139号線を大月方面に向かって、道路沿いの富士小学校の正面です。
シリーズ吉田のうどん(8)
国道137号線の富士吉田警察署の向かい側にある「美也川」。
こちらのこだわりはこの豊富なトッピングです。
人気の高いコロッケやメンチカツ それに天ぷらは全て自家製。
またお好みに合わせてメニューにない具の組み合せにも気軽に応じてくれます。
こちらでは お昼が午前11時から午後2時まで、また夕方も午後4時半から7時まで営業しています。
あなたも美也川で自分だけのトッピングを見つけてみてはいかがですか?
シリーズ吉田のうどん(9)
富士北麓公園のすぐ北側。
標高およそ1000メートルの所にあるのが「立石茶屋」。
自然に囲まれたこのお店は、落ち着いた雰囲気が人気です。
こちらのうどんは、ズバリ「讃岐風」。
本場、四国出身のお客さんも太鼓判を押す、本格派です。
自慢はなんといってもこの水!
地下160メートルの所から汲み上げている富士山の水は、ちょっと専門的ですが
硬度が40度と、うどん作りに最も適しているそうです。
立石茶屋の営業時間は午前11時から午後3時まで。
大勢でいっても大丈夫ですよ!
シリーズ吉田のうどん(10)
吉田のうどん屋さんの中でも異色のお店「サファイヤ」
もともとお酒が飲めるダイニングバーだったのが、5年ほど前からお昼の時間に始めたうどん屋が大当たり。
今ではうどん屋としての方が有名になってしまいました。
こちらの定休日は水曜日でうどん屋の営業時間は午前11時半から午後2時まで。
夜は宴会メニュー以外にはうどんはありませんが、注文する前に一言お願いすれば
優しいマスターが応えてくれますよ!
場所は国道138号線から鐘山通りに入るとホテル鐘山苑の正面にあります。


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