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ニュースワイドで放送した桜を紹介します。
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勝山村の富士ビューホテル↑
4月24日放送
河口湖畔にある勝山村の富士ビューホテルの敷地には30本のシダレザクラを始め、ソメイヨシノやフジザクラなど合わせて300本の桜が植えられています。
樹齢80年を超え、風格を漂わせるシダレザクラや、華やかに装うソメイヨシノ等が一斉に花開き 春爛漫となっています。
県内でも指折りの桜の名所とあって、宿泊客は勿論、観光客や地元の人達が次々と訪れていました。
そして 、記念写真を撮ったり、キャンパスに桜を収めたりと思い思いにのどかな春のひとときを楽しんでいました。
また、ホテルお奨めのスポットはこちらのテラスお茶を飲みながらの花見は格別、すっかりくつろいで、のんびりと お花見を満喫していました。
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身延山西谷↑
4月25日放送
身延山西谷地区の宿坊の前庭にある2本の八重桜はちょうどいま満開です。
樹齢80年と言われている古木には 枝一杯に花が付き、近くのシダレ桜が葉桜となった今、主役交代と ばかりに、咲き誇っています。
花びらは、桜茶の材料として用いられ つぼみが三分咲きの時に、摘み取り塩漬けにして結婚式などに振舞われます。
また、開花したばかりの時の葉は とても 柔らかく桜もちを包む材料にも使われています。
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富士山麓のフジザクラ↑
4月26日放送
フジザクラは学名を豆桜と言います。
ここ富士吉田市内の松林には群生が見られ、富士桜がひっそりと可憐な花をつけています。
ソメイヨシノのように華やかさありませんが、春を彩る花として欠かせない存在となっています。
この付近も開発が進み、フジザクラは年を追うごとに富士山よりに追いやられています。
フジザクラは花が終わると赤紫の実を付けます。
その甘酸っぱい味に地元の人達は初夏を覚えます。
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勝山村の富士御室浅間神社↑
4月27日放送
河口湖畔にある富士御室浅間神社。
境内にはおよそ200本の桜の木があります。
一番の見所は、ソメイヨシノがずらりと並ぶ表参道です。
1週間ほど前から花がほころびはじめ一昨日の春祭に合わせるように満開となりました。
鳥居から本殿までの180mの参道沿は、丁度今 満開の桜に覆われています。
あさっての流鏑馬祭では、桜吹雪の中を馬上行進が行われることになりそうです。
散り際も美しい富士御室浅間神社のサクラは、今週末までが見頃だということです。
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大泉村の谷戸城址↑
4月28日放送
大泉村の谷戸城址は村のシンボルの一つ。
平安時代の末期にこの地を治めていた甲斐源氏が城を築いた跡でここにはおよそ20年前に植えられたヒガンザクラやソメイヨシノなど千本のサクラがあります。
今年は、先週の金曜日頃から花がほころびはじめ今、満開となっています。
大泉村ではこのあとJR小海線のサクラの名所甲斐大泉駅前のヤエザクラが来週末くらいから見頃になると言うことです。
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