安倍総理が来県 6/26 19:00
参議院選挙が公示されて初めての日曜日。
甲府市内では安倍総理が今月2度目となる演説を行い、選挙戦は激しさを増しています。
安倍総理はきょう、自民党公認候補の応援のため甲府市内の2か所で演説を行い、政府が進める経済政策いわゆるアベノミクスへの支持を訴えました。
一方、野党の民進党は今月22日の公示日に岡田代表がJR甲府駅で第一声を行っていて、与野党ともに山梨選挙区を「最重点区」と位置づけて選挙戦を展開しています。
参議院選挙は来月10日に投票と開票が行われます。

着衣水泳教室 6/26 19:00
本格的な夏のレジャーシーズンを前に服を着たまま水の中を泳ぐ教室が開かれ親子が水難事故の対処方法を学びました。
これは海や川遊びといった水辺でのレジャーが増える時期を前に水難事故に備えてもらおうと県立青少年センターが毎年行っているものです。
きょうは17組の親子が参加し服を着たまま水に飛び込んだり水中を歩いたりして普段とは違う水の感覚を確かめました。
そして県水泳連盟の指導員から水に転落したときの対処の仕方として顔を出したまま泳ぐ方法や身近にあるペットボトルを使って浮かぶ方法を学んでいました。

甲府市消防操法大会 6/26 19:00
消防団によるポンプの操作技術を競う大会が開かれ、放水の素早さと正確性が審査されました。
この大会は日頃の訓練の成果を競うことで消防団の技術を高めようと甲府市消防団が毎年行っているものです。
きょうの大会には市内にある32の分団の消防団員約800人が集まりポンプ車と小型ポンプの2種目で放水の素早さや正確性などを競いました。
参加した団員はホースをつないで放水するまでの一連の流れをリーダーの指示のもとで行いきびきびとした動きを見せていました。
甲府市消防団の窪寺文明団長は「他の分団の良い所を見ることで全体のレベルの向上を図り実際の災害現場で役立てていきたい」と話していました。

ウルトラサイエンスショー 6/26 19:00
環境問題について実験を交えて学ぶイベントが甲府市で行われました。
このイベントは子ども達に環境問題に興味を持ってもらおうと県立科学館が行ったものです。
講師として登場したのはウルトラマンゼロ。
科学館の実験パフォーマーと一緒にクイズと実験を交えながらリサイクルについて説明しました。
ショーではペットボトルを細かく砕いたものを熱することで服の繊維が作れることを実演したほか、酸素と二酸化炭素の詰まった2つのビンに火を入れて燃え方の違いを披露していました。
そして子どもたちは二酸化炭素が増え続けると地球の気温が上がってしまうことを習い、省エネやリサイクルに協力することをヒーローと約束していました。

県立美術館で二科展 6/25 15:09
甲府市では二科山梨支部の作品展が開かれ、個性溢れる絵画が楽しめます。
県立美術館できょう始まった二科山梨支部展では会員や一般公募で集められた23人、43点の作品が展示されています。
「二科」とは近代美術のことで会場には年に一度のこの展示会のために制作された人物画や風景画などの力作が並んでいます。
なかには絵の具だけでなく布や毛糸を使用した近代絵画ならではのコラージュ作品も展示され型にとらわれない作者の独創性と豊かな想像力が感じられます。
この展示会はきょうから来月1日まで県立美術館のギャラリーで開催されています。

親子が収穫体験 6/25 15:10
笛吹市では子供たちが自分達で種をまいたトウモロコシとジャガイモの収穫を体験しました。
これはJAふえふきが食農教育の一環として去年から行なっているものです。

きょうは40組の親子およそ90人が参加し、今年3月に自分達で種を植えたトウモロコシのゴールドラッシュやジャガイモを収穫していきました。
参加した子どもたちは袋がいっぱいになるまで夢中になって収穫していました。

大月でコンビニ強盗未遂 6/25 19:10
大月市のコンビニエンスストアで刃物を持った男が押し入る強盗未遂事件がありましたきょう午前4時頃大月市駒橋2丁目にあるデイリーヤマザキ大月桂川店で男がナイフのようなものを店員に突きつけ、「金を出せ」と脅しました。
しかし、店員が店内にある緊急ボタンを押したため、男は何も取らずに逃走しました。
店内に客はおらず店員2人にけがはありませんでした。
男は20代から30代くらいで、身長は175センチほど。
黒ずくめの服装に黒の野球帽とマスクをつけていたということです。
警察で逃げた男の行方を追っています。

英「EU離脱」へ、県内経済の影響は 6/24 18:55
イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱の是非を問う住民投票は、離脱が過半数を獲得しました。
山梨県の経済への影響について専門家は、製造業と観光業に注意を向ける必要があると指摘します。
国民投票の結果を受けて、24日の日経平均株価は全面安となり、下げ幅は1000円を超え、終値は1万5000円を割り込みました。
さらに円相場も一時1ドル=99円台まで、急激に円高が進んでいます。
イギリスのEU離脱に伴う県内経済への影響について専門家は、製造業と観光業に注意を向ける必要があると指摘します。
山梨中銀経営コンサルティング岡本新一経済調査部長に聞きました。
「山梨経済のウェートを大きく占める製造業、作っている製品をみると最終的に海外へ行くものが多いので、円高のマイナスの影響は避けられないと思う、さらにこのところ好調に増加している外国人観光客、円高になると買い物しにくくなるので、そちらの影響を懸念している」。
また今後の見通しについては「為替と株の金融経済だけでなく、実体経済の影響をみて分析したい」と述べました。

南ア市で住宅全焼、一人暮らしの男性けが 6/24 18:55
南アルプス市で住宅を全焼する火事があり、この家に1人で住む男性がやけどをして病院に運ばれました。
火事があったのは南アルプス市野牛島の中島佳仁さんの住宅で、午前6時40分頃近くに住む人が通報しました。
火はおよそ2時間後に消し止められましたが、この火事で木造平屋建ての住宅が全焼し、隣接する物置と合わせておよそ160uが燃えました。
また、この家に1人で住む中島さんがやけどをして、病院に運ばれ軽傷です。
警察と消防によりますと、中島さんの話しと現場検証の結果から、居間のタバコの火の不始末が火事の原因ということです。
(画像=視聴者提供)
また農作業中の事故、関係者が緊急対策会議 6/24 18:55
今年県内では交通死亡事故が増加していますが、同じように増えているのが農作業中の事故で、24日も北杜市でトラクターが川に転落して男性が亡くなりました。
こうした事態を受け、甲府市では農業関係者の緊急会議が開かれ、安全対策を話し合いました。
午前11時20分頃、北杜市大泉町の畑で、農作業中のトラクターが7メートル下の川に転落しました。
この事故で、近くに住む千野福男さん(86)が全身を強く打って死亡しました。
この事故を含め今年、県内の農作業中の死亡事故は6件で、去年1年間と同じ件数に達しました。
こうした状況を受け甲府市では、県や市町村の農業関係者による緊急の対策会議が開かれました。
会議では、果樹園が多い山梨では高い所での作業が増えるため、全国に比べて昇降機に挟まれる事故や脚立からの転落が多い実態が報告されました。
このため農作業用の機械から降りる際は、必ずエンジンを止めることを徹底することや、農作業の時間帯に防災無線で注意を呼びかけることを検討します。
また、今後はモモやスモモが収穫期を迎えるため、農作業安全月間を7月いっぱいまで1か月間延長し、事故防止を徹底することを確認しました。

女性芸術家の作品一堂に 6/24 18:55
県立美術館で、山梨にゆかりのある女性アーティストに注目した展覧会が25日開幕します。
これを前に、24日オープニングセレモニーが行われ、関係者の内覧会が開かれました。
「展覧会のタイトルは、『美し、やまなし、パワー!』、県立美術館ではこれまで、さまざまな角度から山梨の芸術家を紹介して来ましたが、女性アーティストにスポットを当てた展覧会は、これが初めてです」(記者)。
24日はオープニングセレモニーが行われ、県立美術館の白石館長らがテープカットをし、内覧会が行われました。
会場には、明治時代から現代まで、山梨ゆかりの女性芸術家29人の作品、86点が展示されています。
個性に満ちた作風は十人十色ですが、女性ならではの思い切りのよさや明るさ、大胆さといった共通点が感じられる空間となっています。
また、戦前、戦後に制約を受けながらも創作活動を続けた女性のたくましさや現代美術の自由な表現方法も注目を浴びていました。
この特別展は、県立美術館で25日から8月21日まで開かれます。

収納のプロが片付けのコツを伝授 6/24 18:55
子育て中の母親に片付けのコツを知り、心にゆとりを持ってもらおうと、整理収納アドバイザーの笹本美恵さんによる片付け講座が山梨市で開かれました。
笹本さんは「必要なもの」と「不必要なもの」を見極めることが重要と話し、いらないものを捨てるコツとして、思い出などに浸らず、3秒で判断するよう、アドバイスしていました。
また、子育ての秘けつとして、子どもには「いるものといらないものを自分で決めさせることが大切」と話してました。

校内放送で高校生が投票呼びかけ 6/23 18:55
22日公示された参院選。
今回から選挙権が18歳に引き下げられる事を受け、県内の各高校で、生徒によるユニークな校内放送で投票を呼びかける取り組みがスタートしました。
「18歳選挙権がスタートします、本日より6回にわたり、初めての投票にむけたワンポイントレッスンを放送します」(校内放送)。
校内放送は、参院選で新たな有権者となる高校生に、選挙の仕組みを知ってもらおうと、県選挙管理委員会が県内50の高校に協力を依頼したものです。
このうち甲府商業高校では、放送部の生徒が校内放送で18歳の選挙権をクイズ形式で問いかけ、説明していました。
「7月10日が投票日だから、7月10日までに18歳になる人が投票できるのかな?それとも例えば、7月1日までに18歳になった人で締め切りということもあったりして、さてどうでしょう?」。
(正解・7月10日翌日が誕生日の人まで投票可)。
各高校は県の選管が用意した現行のたたき台をアレンジすることになっていて、生徒たちは校内放送と投票などの仕組みをまとめたパンフレットで選挙について学びます。
「色々な政治のこととかわからないけど、今からたくさん勉強して、ちゃんと選挙の投票に行きたいと思った」「山梨県がこれからどう良くなっていくか、先を考え、未来を考えて選んでいきたい」(生徒たち)。
甲府商業の3年生は276人で、このうち63人が今回の参院選で新たに有権者となります。

期日前投票始まる 6/23 18:55
来月10日に投票が行われる参院選は、期日前投票が始まりました。
期日前投票をする人は増加傾向にあり、初日の23日も有権者が1票を投じていました。
期日前投票は、来月10日の投票日に仕事や用事で投票に行けない有権者が事前に投票できる制度です。
県内全ての市町村合わせて39か所に投票所が設けられ、このうち甲府市の投票所では、訪れた有権者が選挙区と比例代表の投票用紙を受け取り、投票を行っていました。
県の選挙管理委員会によりますと、期日前投票をする人は増加傾向にあり、前回の参院選と衆院選で期日前投票をした人は、県内投票者全体の26%を占めました。
期日前投票は原則、午前8時半から午後8時までですが、市町村の判断で前後それぞれ2時間延長できるようになり、甲府市役所の投票所が今月30日から来月6日まで、1時間延長し午後9時までとなっています。

高校野球県大会、組み合わせ決まる 6/23 18:55
今年も高校球児たちの熱い夏が始まります。
夏の甲子園を目指す全国高校野球県大会の組み合わせ抽選会が開かれ、対戦カードが決まりました。
甲府市総合市民会館で開かれた抽選会。
会場には、出場する36校の主将が顔を揃え、番号の入ったくじを引いていきました。
そして、21人が立候補した選手宣誓には韮崎工業の伊藤光希主将が選ばれました。
それでは、注目の組み合わせです。
Aブロックは、第一シードで、夏の県大会3連覇がかかる東海大甲府が農林と初戦で。
また、同じブロックには去年、準優勝した甲府城西がいます。
「甲子園に出て、山梨県に優勝旗を持ち帰るという大きな目標があるので、目標を達成するために山梨で勝って、甲子園に出場出来るよう頑張りたい」(東海大甲府鬼頭孝明主将)。
続いて、Bブロックです。
春の県大会で38年ぶりにベスト4入りをし、シードされた都留は笛吹と。
同じブロックでは、私立の強豪、日大明誠と帝京第三が初戦で対決します。
続いて、Cブロックです。
春の関東大会ベスト4の日本航空は初戦で山梨高校と。
春の県大会ベスト8の甲府工業と同じく伝統校の甲府商業が初戦で対戦します。
「(甲府商業は)同じ公立校として、負けられない相手だと思うので、先輩方の分もしっかり戦って勝ちたい」(甲府工業佐野郁馬主将)。
最後はDブロックです。
5年ぶりの優勝を目指す山梨学院が、韮崎工業など公立高校や春の県大会で3年ぶりにベスト8に入った富士学苑を迎え撃ちます。
大会は来月9日に開幕し、23日に準決勝、24日に決勝が行われます。

UTY教育美術展、入賞作品が決定 6/23 18:55
応募作品は750点を超えました。
児童・生徒を対象とした県内最大規模の美術展「UTY教育美術展」の審査会が開かれ、今年の入賞作品が決まりました。
今年の「UTY教育美術展美術展」には、県内の78の小中高校から、去年を上回る751点が出品されました。
23日は審査会が開かれ、特別賞30点をはじめとする入賞作品が決まり、最高賞となる文部科学大臣賞には、甲府東高校3年の中村太一さんが描いた「Gazer」(ゲイザー)が選ばれました(画像)。
「非常に色使いも明るくて、画面の構成とかイメージがかつてなかったような新鮮さを覚えた」(斉藤武士審査員代表)。
UTY教育美術展は、来月27日から8月2日まで県立美術館で開催され、全ての作品が展示されます。
なお、特別賞30点は来月からニュースの星で紹介します。

科学館でママのためのお試しフェア 6/23 18:55
「ママのためのお試しフェア」というイベントが県立科学館で開かれました。
会場には、子育ての疲れを癒すコーナーなどが設けられ、大勢の親子でにぎわいました。
このイベントは、子育て中の県立科学館の職員が企画したものです。
会場では日ごろの子育ての疲れを癒してもらおうと、手や足の角質を食べるドクターフィッシュやアロマハンドトリートメントの体験が行われました。
また子どもの手形をスタンプするうちわ作りや、このイベント限定のサイエンスショーが展開されました。
「面白いと思う、0歳児だとあまり行ける所もないので、何かイベントを探して参加するようにしている」「雨の時もこういう室内の遊び場があると楽しいと思う」(参加した人たち)。
100組の募集が事前に満員になるほどの人気で、館内には元気な子どもたちの声が響いていました。

大月市でアジサイ見頃 6/23 10:20
大月市の桂川沿いにある公園で、アジサイが見頃を迎えています。
大月市の猿橋近隣公園では、遊歩道沿いにおよそ3000株のアジサイが植えられています。
2000年に地元の観光協会が植えたもので、いま、ちょうど見頃を迎えました。
清流・桂川の流れを聞きながら、楽しむことができるこのアジサイは、地域の住民が剪定などの手入れを続けていて、アジサイの名所として知られるようになりました。
見頃は来月中旬までで、今月26日にはあじさいまつりも開かれます。