野生シカ肉、県独自認証で第1号 12/15 18:50
野生のシカ肉の安全性を保証する県独自の認証制度が始まりました。
第1号として早川町のシカ肉が認定され、今月中には流通が始まります。
これは、野生のシカ肉について県が定めた設備や処理方法の基準を満たしたものに、県が安全性を保証する独自の認証マーク「やまなしジビエ」を付ける制度です。
県はきょうその認証マークと、第1号に早川町のジビエ加工処理施設で加工されたシカ肉を認証したことを発表しました。
この認証マークはシカ肉そのものだけでなく、ソーセージなどの加工食品やレストランのメニューにも表示することができるため、県はジビエ料理のブームに合わせ、県産の野生のシカ肉の流通の拡大に期待を寄せています。
「認証マークで安全安心が担保され消費が増えていくと思うので、もっと県内外でやまなしジビエを活用してもらうことを期待している」(県畜産課鎌田健義課長)。
野生のシカの肉の安全性を保証するこの制度。
ジビエとしての消費拡大と共に、増えすぎた野生のシカの駆除促進につながるか注目されています。

ネット活用「新しい働き方」説明会 12/15 18:50
今年注目されたキーワードに「働き方改革」がありますが、甲州市でインターネットを活用する新しい働き方「クラウドソーシング」の説明会が開かれました。
「クラウドソーシング」はインターネットで個人と企業とつなげ、仕事を受注・発注する新しい働き方で、きょう甲州市で説明会が開かれました。
会場では、国内最大級のクラウドソーシングサイト=「ランサーズ」の担当者が地理的な制約がなく、仕事の時間が拘束されないため家事と両立でき、性別や年齢に限らず活躍できると話しました。
仕事はデータ入力やロゴのデザイン、タイトルを甲州弁に変換するなど様々で、専用のサイトから選択し報酬もそれそれ異なります。
クラウドソーシングの経験者は「発注者と直接会うことがないので気を遣わずに仕事が出来る」というメリットも話しました。
甲州市は来年1月から実践的なセミナーを開催する予定です。

スーパーあずさ、来年3月すべて新型に 12/15 18:50
JR中央線の特急スーパーあずさは、来年3月のダイヤ改正で全て新型車両に入れ替わることになりました。
JR中央線の特急スーパーあずさは新型車両、E353系による営業運転が一部で今月23日から始まります。
運行本数は現在の本数の半分にあたる上下8本、4往復です。
この新型車両をJR東日本は、来年3月17日のダイヤ改正から上下16本、8往復全てで導入することを、きょう公表しました。
なおJR東日本によりますと、年末年始の中央線の特急指定席は新型車両の導入効果もあって埋まり具合が去年より早いということで、早めの予約を呼びかけています。

年賀状の受け付け開始 12/15 18:50
今年も残すところ2週間、年賀状の受け付けが全国一斉にスタートしました。
2018年の年賀状は投函する日に注意が必要です。
甲府市の甲府中央郵便局では午前9時に年賀状の受け付けが始まり、訪れた人たちは専用のポストに束にした年賀状を次々と投かんしていました。
また受け付け初日のきょうは、先着50人に富士川町特産のユズがプレゼントされました。
「ちゃんと一年を締めくくって、来年1年を(気持ちよく)過ごせそう」(最初に投かんした人)。
今年6月はがきの郵便料金は62円に引き上げられましたが、年賀はがきは一斉配達で人件費を抑えられることから、52円に据え置かれました。
しかしこの料金はきょうから来年1月7日までに投函されたものに限って適用されるため、8日以降は10円切手を貼る必要があります。
郵便局によりますと、今月25日までに投かんされた年賀状は元日に配達することができるということです。

事故相次ぐ、小6女児ら2人重体 12/15 18:50
県内では歩行者が車にはねられる事故が相次ぎ、小学6年の女子児童と50代の男性が意識不明の重体となっています。
きのう午後4時頃、富士河口湖町船津の国道交差点の横断歩道で、町内に住む小学6年の女子児童が軽トラックにはねられました。
女子児童は意識不明の重体です。
警察は軽トラックを運転していた鳴沢村の農業、小林静作容疑者(81)を逮捕し事故原因を調べています。
一方、笛吹市一宮町東原ではきのう午後11時頃、市内に住む河野博さん(54)が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となっています。

最優秀にシャインマスカット栽培農家 12/14 18:50
優れた農作物を生産した農家を表彰する大会が笛吹市で開かれました。
最優秀は収穫量が全国的に伸びているシャインマスカットの栽培農家で、栽培する技術を解説しました。
会場では県内16の農家が表彰され、最優秀にはシャインマスカットの栽培農家、笛吹市の秋山守さんが選ばれました。
「いかに1年目から5年目までの木作りが成功するか大切」(秋山守さん)。
秋山さんは栽培のコツとして、苗木が育ちきる5年間は根が影響を吸収しすいので、その成長を抑えるよう肥料を調整することが必要などと解説しました。
シャインマスカットは甘みが強く、皮ごと食べられる品種で全国的に人気を集め、県内の今年の出荷量はおよそ2940トンで、去年より3割増加しました。
県産ブドウでは巨峰とピオーネに次ぐ収穫量で、県内では苗木は品薄の状態が続いていて、来年もブドウ王国山梨の主力になることは間違いありません。

中央市、田中市長が4選出馬を表明 12/14 18:50
任期満了に伴い来年3月に告示される中央市の市長選挙に、現職の田中久雄市長が4期目の当選を目指し立候補することを表明しました。
これはきょう開かれた中央市の定例議会の一般質問で明らかにしたものです。
「強いリーダーシップで市政運営をしていかなければならないと痛感しており、市長選挙への出馬の意向を固め、ここに決意を表明したものであります」(田中久雄市長)。
田中久雄市長は旧田富町出身の69歳。
2006年の合併に伴う中央市長選で初当選し、現在3期目です。
田中市長は子育て支援や社会福祉の充実、大型ショッピングセンターの進出に対抗できる経済振興に力を入れていきたいとしています。
中央市長選は来年3月8日に告示されますが、現職市議の山村一さんが立候補の意志を固めていて、選挙戦となる公算が大きくなっています。

効率的な暖房を、実践的な省エネセミナー 12/14 18:50
効率的な暖房の使い方など、生活に役立つ知恵を紹介するセミナーが、きょう甲府市で行われました。
これは環境保全などに取り組むキープ協会が開いたもので、きょうは山梨大学生命環境学部の島崎洋一准教授が講師として招かれました。
セミナーで島崎准教授は冬の場合、部屋の窓から熱が逃げやすく損失全体の6割を占めることを説明しました。
このためファンヒーターは窓を背にして使うと効率的に暖房できることや加湿器で湿度を上げると温かく感じることを紹介しました。
更に使っていないコンセントのプラグを抜くだけで、年間の消費電力のおよそ5パーセントを節約できることも話しました。
「きょう帰ってからでも実践できる内容があったのでとても役に立った」(参加した人)。
またセミナーでは温かい服装をするウォームビズは、職場だけではなく家庭でも実践することで省エネになるとし、日頃からの心がけと小さな積み重ねが大きな効果を生むと呼びかけていました。

牛乳料理で最優秀賞の「ラーメン」 12/14 18:50
先月、東京で開催された牛乳料理コンクールの関東大会で最優秀賞に選ばれた料理の試食会が開かれました。
何と!ラーメンです。
こちらが2641点の応募の中から最優秀賞に輝いた「セロリ香る贅沢!ミルクらぁめん」です。
セロリが大好きという山梨学院短大の鶴味佑佳子さんが考えたもので、きょうは大学職員を対象に、試食会が開かれました。
ポイントはセロリと牛乳の組み合わせ、水を使わず全部牛乳でスープを作ったことです。
お味は・・・「いろんな味がぶつかり合うのではと思ったが、見事にまとまっていてコクがあっておいしい」(記者)。
「牛乳っぽい感じが消されていておいしい、シャキシャキ感もおいしい」「セロリの香りがスープに生きているおいしいラーメン」(試食した教員)。
山梨学院短大は10年以上前から、授業の一環でこのコンクールに参加していますが、関東大会で最優秀賞を獲得したのは初の快挙です。
「すごく驚いて本当に自分なのかなという感じだった、鍋に牛乳を煮込んで野菜を入れるだけ、簡単なので多くの家庭でも作れると思う」(鶴味佑佳子さん)。

郷土料理作りで地域文化を学ぶ 12/14 18:50
増穂商業高校で高校生が地域の人たちと地元・富士川町の野菜を使った郷土料理を作り、地域への理解と交流を深めました。
これは地元の食文化を生徒にもっと知ってもらおうと、増穂商業高校が家庭課の授業の一環として実施しました。
きょうは3年生27人が地域の人達の手ほどきを受けながら、郷土料理の「みみ」と町内で収穫された「しめじ」を使った和え物、そして特産のゆずを使ったゼリーの3品を作りました。
「みみは知っていたが、実際に作ったのは初めてだったので、折り方とかやってみて分かった」「最近だと、地域のつながりとかが少ないので、こういう機会が学校で持てるのはいいこと」(生徒達)。
生徒たちは慣れない手つきでしたが、「みみ」の作り方を教わるなど、郷土の文化に触れる機会になったようです。

被災者の苦悩、支援学習会 12/13 18:50
東日本大震災の被災者支援です。
福島県から自主的に避難してきた人は賃貸住宅の全額補助が打ち切られ、生活はより厳しくなっています。
その現状を知る学習会が西桂町で行われました。
学習会は震災避難者の生活状況を知り、支援策を考えようとパルシステム山梨が開きました。
講師は避難者の生活支援を行っている「避難の共同センター」の瀬戸大作さんが務めました。
避難指示区域以外から「自主避難者」した人をめぐっては、福島県が家賃の全額補助を今年3月で打ち切り、避難者の経済負担は一層大きくなっています。
瀬戸さんは家賃を負担し続けて避難生活を続けるか、放射線量の不安もある故郷へ戻るのか、特に母子家庭では二者択一が迫られていると語りました。
「福島県や国は母子世帯が多いと分かっていながら切った、母子世帯の平均収入は120万円」(避難の共同センター・瀬戸大作事務局長)。
震災後、山梨県内で避難生活をしている人は現在548人で、このうち福島県出身者は全体の8割以上にあたる458人に上ります。
瀬戸さんは避難者の公営住宅の家賃を入居6年間まで無償とする京都府の対応を例に挙げ、山梨でも行政に働きかけて支援強化を求めていく必要があると訴えました。
そして参加者からも支援の輪を広げていく声が相次ぎました。
「はらわたの煮えくり返るような話をいっぱい聞かせてもらいありがたかった」「(被災者の現状を知ることは)絶対必要、引き継いでいけないかと思う」(参加者)。
会場では北杜市に自主避難した橋本礼子さんも講演し、子どもの甲状腺検査の実施を国や自治体で加速させてほしいと訴えていました。

国道20号で大型トラック炎上 12/13 18:50
けさ早く大月市の国道20号で走行中のトラックが炎上し、現場付近は交通規制で激しく渋滞しました。
きょう午前6時頃、大月市大月町花咲の国道20号で、東京方面へ走っていたトラックを運転していた男性が大きな音に気づき停車しました。
トラックは右の後ろタイヤ付近から火が出ていて、およそ1時間半後に消し止められました。
運転していた46歳の会社員の男性にけがはありませんでした。
消火作業に伴って国道20号は現場付近が4時間近く片側交互の通行となり、通勤時間と重なったため激しく渋滞しました。
警察によりますと、トラックは醤油を積み中央市から神奈川県に向かう途中で、搭載していた6トンの醤油が漏れ出すなどの周囲への影響はありませんでした。
県内ではきのう甲州市で大型トラックが横転し、積み荷の丸太100本が落下する事故が起きています。
消防などは重大な事故や車両火災を防ぐため、エンジンオイルやタイヤの空気圧など、日頃からの点検作業も怠らないよう呼びかけています。

甲府城の堀、一部復元へ 12/13 18:50
県と甲府市は中心街の活性化を目指し、甲府城周辺の整備計画を公表しました。
計画では城の堀を一部復元し、現在より広げることにしています。
県と甲府市では甲府城を活かした歴史と文化が感じられる空間作りを目指して、きょうは周辺整備に向けた実施計画が公表されました。
それによりますと、県が担当する城の南側の広場ゾーンでは歴史的雰囲気を醸し出すため、現存している堀を県民会館跡地側に伸ばす考えを示しました。
この敷地は現在県庁駐車場で、復元する掘の規模は今後検討するとしています。
なお整備が進められている甲府城周辺の全体の敷地は約1万2000平方メートルですが、この内、およそ4割がいまだに民有地です。
このため県と市では今後、用地取得に向け交渉を行い、リニア開通が見込まれている2027年度を目標に整備を進めていくことにしています。

山梨学院と日川で壮行会 12/13 18:50
山梨学院高校と日川高校で冬の全国大会に出場する選手たちの壮行会が行われました。
山梨学院高校は男女の駅伝部とサッカー部が全国大会に出場します。
壮行会では生徒会の代表が花束と千羽鶴を贈り、各チームのキャプテンが活躍を誓いました。
「これまで支援・応援を頂いた方々に感謝の気持ちを込めて100%の力が発揮出来るよう頑張ります」(男子駅伝部八重畑龍和主将)。
「各自がすべての力を出し切ることを目標に都大路で輝きたい」(女子駅伝部真田ひまり主将)。
「もう一度8年前と同じように、皆さんと日本一を味わえるよう頑張りたい」(サッカー部加藤拓己主将)。
全国高校駅伝は今月24日に京都で行われ、サッカーは今月31日、1回戦で鳥取代表の米子北と対戦します。
また、きょうは全国大会に出場する日川高校ラグビー部の壮行会も開かれました。
全国大会出場は12年連続、47回目となる日川。
39人の部員を前に武井多加志校長が「革命を起こすよう、花園で大暴れして下さい」と激励すると、全校生徒でエールを贈り、大舞台での奮起をうながしました。
「日川の誇りを持って1勝でも多く勝って、皆さんに良い報告が出来るように全力で戦ってきます」(飯沼蓮主将)。
日川は今月24日に出発し、大会初日の今月27日、徳島代表の城東高校と対戦します。

小学生が「能」を鑑賞 12/13 18:50
小学生を対象にした伝統芸能の「能」の鑑賞会が開かれました。
鑑賞会は子どもたちに芸術を楽しむ心を育んでもらおうと、文化庁が全国で開催しています。
きょうは大阪市にある能を専門に演じる劇場=大槻能楽堂が、甲斐市の敷島北小学校の体育館で代表作の「大会」(だいえ)を披露し、児童たちは初めて見る能舞台に見入っていました。
「いろんな楽器を使っていて迫力があった」「初めて見てすごく面白かった」(児童たち)。
また能楽器の紹介や能楽風にアレンジした校歌を全校児童で歌うコーナーもあり、子どもたちは伝統芸能に親しんでいました。

寒波襲来、県内は寒い1日 12/12 18:50
この冬1番の寒気が入り込んだ影響で、きょうの県内は気温が上がらず、ほとんどの地域で最高気温が10度を下回る寒い1日となりました。
北杜市では一部で雪が降り、寒い日はしばらく続く見通しです。
きょうの県内は、冬型の気圧配置と強い寒気の影響で日中の気温が上がりませんでした。
最高気温は甲府で8.4度、河口湖で4.2度などと、南部を除く9の観測地点で10度を下回り、1月中旬から下旬の寒い1日となりました。
甲府地方気象台によりますと、県内はあす以降も日中の気温が平年を下回る日が多くなる見通しです。
一方北杜市ではこの寒波の影響で、昨夜からきょうの明け方にかけ雪が降りました。
こちらはけさ7時半頃の北杜市高根町の国道141号です。
北杜市大泉のけさの最低気温は氷点下3.7度と12月下旬並みの寒さで、路面は雪に覆われ一部は凍結していました。
この国道は急な坂道が多く、通行する車は路面状態を確かめるように、ゆっくりと慎重に走っていました。
警察ではあす以降も冷え込むため、路面凍結が予想される場所では手前で十分減速して運転するなど、スリップ事故に注意を呼びかけています。

トラック横転、木材100本が落下 12/12 18:50
きょう午前、中央自動車道の勝沼料金所付近で大型トラックが横転し、およそ100本の木材が斜面に落ちました。
きょう午前11時前、甲州市勝沼町の中央道・勝沼料金所を出てきた大型トラックが国道20号に向かう取り付け道路で横転し、ガードレールに衝突しました。
この事故で荷台に積んであったおよそ100本の木材が斜面に散乱しましたが、運転手にけがはありませんでした。
この事故処理のため勝沼料金所から国道20号の上り方面につながる取り付け道路が、およそ3時間通行止めになりました。
現場は左カーブで、トラックは東京から県内の処理工場に木材を運ぶ途中でした。
警察は、トラックがスピードを出し過ぎて曲がりきれなかった可能性もあるとみて調べています。

業者勝訴、町の不同意取り消し判決 12/12 18:50
富士河口湖町に太陽光発電設備の設置を不同意とされた東京の業者が町を訴えた裁判で、甲府地裁は町の処分を取り消す判決を出しました。
この裁判は東京の業者が富士河口湖町の富士ケ嶺地区に太陽光発電設備の設置を計画しましたが、町に不同意とされたため、その処分の取り消しを求めたものです。
この裁判で町は、酪農地域に大規模な太陽光設備は好ましくないという意見が地元、富士ケ嶺地区から出ていたことを処分理由に挙げていました。
しかし甲府地裁は、施設が生活環境を害するという具体的な立証もないのに、地域の不同意だけが主な理由となっていることは町長の裁量権を逸脱し違法だとして、町の不同意処分を取り消す判決を出しました。
この判決に対し業者側は、近隣の方の理解を得ながら適法に事業を進めたいとし、一方富士河口湖町は弁護士と相談して今後の対応を決めるとコメントしています。

新年の準備、武田神社で「すす払い」 12/12 18:50
新年の準備の話題です。
甲府市の武田神社で一年のほこりを払う年末恒例の「すす払い」が行われました。
武田神社のすす払いは、この一年にたまったほこりや汚れを払い、心身を清めて新しい年を迎えようという年末の風物詩です。
きょうは神職や巫女ら15人が総出で作業にあたり、5メートルほどの竹に束ねた葉をくくり付けた「ハタキ」を使って、拝殿や本殿のほこりを落としていきました。
「参拝にみえる方が来年も良い年である事を願ってお清めを致しました、しめ縄作り、餅つきとお正月の準備を進め、新しい年を迎えたいと思っています」(佐野浩一郎権禰宜)。
武田神社ではこのすす払いが正月の準備に取りかかる「事始め」で、今後本格的に新年を迎える準備を整え、正月の三が日には例年並の10万人の参拝客を見込んでいます。

舞台は全国へ!冬のインターハイ結団壮行式 12/12 18:50
県勢は4つの競技に出場します。
冬の全国高校総体=インターハイに出場する県選手団の結団壮行式が甲斐市で行われました。
県勢はラグビーと駅伝、フィギュアとスピードスケートの4競技におよそ60人が出場します。
壮行式では日川高校ラグビー部の飯沼蓮主将が「誇りを胸に持ち、全身全霊で戦います」と決意を述べました。
冬のインターハイは駅伝とラグビーは今月に、スケート競技は来月22日に開幕します。