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95.7%がオミクロン株の疑い 県新型コロナ総合対策本部 警戒と対策強化へ 山梨

2022.01.14 19:17

過去最多の新規感染者となるなど、山梨県はオミクロン株への置き換わりが進んでいると警戒を強めています。
1月14日に開かれた山梨県の対策本部会議では、今年1月13日までに県が行った変異ウイルスのスクリーニング検査で、138件中132件、95・7%がオミクロン株の疑いがあると明らかにしました。
すでにこのうち28件はオミクロン株と確定していて「急速に置き換わりが進んでいる」と分析しています。
長崎知事は会見で1月28日に71部屋ある施設、来月1日に100部屋ある施設を新たに宿泊療養施設として開設する予定だと明らかにしました。
また4月に予定されていた64歳以下への3回目のワクチン接種についても、2回目からの間隔を6か月に前倒しして行うよう各市町村に呼び掛けています。
長崎知事は「行政だけで感染拡大の勢いを抑えるのは不可能」として体調に異変を感じた場合まよわず医療機関を受診する事を呼びかけています。


114日(金)

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