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【新型コロナ宿泊療養施設のいま】日に日に入所者が増加 業務ひっ迫度を増す 山梨

2022.01.13 19:45

1月9日に再稼働した医療強化型の宿泊療養施設も、日に日に入所者が増えています。
今後、医療スタッフの体制見直しも迫られ、業務はひっ迫度を増しています。
山梨県中央市にある宿泊療養施設「ホテル ルートイン山梨中央」です。
こちらは、山梨大学医学部附属病院の医師が24時間常駐し、投薬や酸素吸入など医療行為も行える医療強化型の施設で、感染者の増加に伴い、1月9日から再稼働しています。
現在は、医師が1人から2人、看護師が4人の態勢で対応しています。
入所しているのは、ワクチンを打っていない人や基礎疾患がある人などで、1月13日も患者への点滴など対応に追われていました。
こちらは全部で137部屋あり、再稼働した1月9日に9人が入り、その後18人、22人と日々、患者が増え続け、1月13日現在52人が入所しています。
急激な感染拡大で、更に患者が増えることが見込まれ、医療スタッフの体制の見直しも検討しなければいけない状況だということです。
そうなると、大学病院での一般医療などへの影響も出てくる恐れがあり、医療提供体制は、日に日にひっ迫度が増しています。


113日(木)

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