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鳥インフルエンザへの備え 対応を確認する訓練を実施 山梨・富士河口湖町

2021.11.25 20:14

鳥インフルエンザへの備えです。
発生した際の対応を確認する訓練が、山梨県富士河口湖町で行われました。
高病原性の鳥インフルエンザをめぐっては、去年、18県で過去最大となる987万羽が殺処分され、今年も秋田県や兵庫県などで4例が確認されています。
11月25日の対応訓練には、約60人が参加して感染を広げない防疫措置の訓練が行われました。
県によりますと、鳥インフルエンザと同じ殺処分が必要となるブタ熱への対応では、作業員の拠点となる集合施設の運営がスムーズに行きませんでした。
このため11月25日は、課題となった集合施設の運営手順などを確認しました。
県が、このように警戒感を高めている理由は、鳥インフルエンザが渡り鳥などを介して広がるとみられているためです。
県では、12月2日にも訓練を行う予定です。


1125日(木)

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