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明治以降、4度の浸水被害 横川流域の治水対策で初会議

2021.10.11 20:13

山梨県南アルプス市を流れる横川流域の治水対策を検討する会議が初めて開かれました。
南アルプス市の南東を流れる全長5.8キロの横川は、釜無川に合流するまで複数の河川が交差し、明治から昭和にかけ住宅の大規模な浸水被害が4度発生しています。
山梨県と南アルプス市は、国を交えて横川流域の治水対策検討会をつくり、10月11日の初会合で、治水対策の対象エリアを釜無川と滝沢川の堤防に囲まれた横川流域の17.5平方キロメートルとすることを決めました。
今後は治水用の大型水路や水田に特殊な板を施した水田ダムの設置など具体策を検討し、来年3月までに行動計画案をまとめることにしています。


1011日(月)

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