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まん延防止等重点措置が解除 初めての夜 飲食店は喜びの一方で懸念も 山梨

2021.09.14 20:01

9月13日夜は、まん延防止等重点措置が解除され、初めての夜となりました。
営業や酒の提供を再開した飲食店は、喜びの一方で今後の客足を懸念しています。
9月13日夜、まん延防止等重点措置が解除されて最初の夜。
山梨県甲府市中心街は、満車となっている駐車場もあり、飲食店には明かりがともり、お客さんの姿がみられました。
県庁前にある焼き肉店では、午後8時までの時短営業を止め、9月13日から午後11時までの通常営業に。
また、まん延防止の重点措置が始まった20日からは酒類の提供を停止していたため、約1か月ぶりに酒類の提供を再開しました。
9月13日夜は、予約は入っていなかったものの、一時は満席になったといい、今後の客足の回復に期待をしてます。
こちらのバーは、お酒をメインに提供しているため、8月14日から9月12日まで休業。
約1か月ぶりの営業再開となり、さっそく常連客が訪れていました。
しかし、1か月もの間、店を閉めたのは初めてだといい、今後に懸念も。客足が戻るには、時間がかかるとみています。
一方、「釜めし多ぬき」では、通常は午後10時までの営業ですが、9月13日は予約がなく、お客さんが少なかったことから感染拡大防止に協力するため、早目に店を閉めました。
9月12日までは、夜の客はほとんどいませんでしたが、今回の解除で9月18日には7組の予約が入ったといい、このまま感染状況が収まることを願っています。
合わせると約1か月にわたった県の協力要請とまん延防止等重点措置。
再び、同じような状況にならないよう、改めて、それぞれが感染対策を徹底することが求められます。


914日(火)

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