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災害時に社屋を避難所として提供 地域住民見学会

2021.04.03 19:20

災害時に社屋を避難所として提供 地域住民見学会

災害時に社屋を避難所として提供する山梨県甲府市の企業で、地域の住民を対象とした施設の見学会が開かれました。
甲府市国母のジュエリーメーカー・クロスフォーは、2019年に市と締結した災害協定に基づき、災害が起きた時には、社屋を一時避難所として住民に開放することになっています。
3日は、住民を対象とした施設の見学会が開かれ、避難場所となる会議室や停電の時に利用する自家発電装置のほか、間隔を空けるなど新型コロナの感染対策をした上で、100人以上の避難者を収容できることなどが担当者から説明されました。
クロスフォーでは、今後も市や自治会と連携し、災害の発生を想定した避難訓練なども実施したいとしています。


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