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山梨県河口湖ワカサギの採卵はじまる

2021.03.03 19:00

山梨県の河口湖では地元の漁協がワカサギの採卵を始めました。今年は湖に5億匹の放流を予定しています。
富士河口湖町の河口湖漁業協同組合では5年前から河口湖に生息するワカサギだけで採卵と放流を繰り返す自家採卵を行っています。
3月3日は漁協のスタッフが定置網を張って獲った河口湖のワカサギから約2500万粒を採卵し受精した卵をふ化器へ入れていきました。
去年、ふ化させて放流したのは過去最高の6億5千万匹でしたが雨量が少なく、餌場が減少したことでワカサギは小ぶりのものが目立ちました。
この反省から今シーズンは放流する数を少なくし約5億匹とする予定です。
この採卵は4月中旬まで行われ早いものだと今週末からふ化し河口湖へ放流されていくということです。


33日(水)

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