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貸切バスの活用を バス事業者 山梨県に支援を要望

2021.02.22 19:20

新型コロナウイルスで深刻な影響を受けるバス事業者が、山梨県に支援を求めました。
支援を求めたのは、山梨県内36のバス会社が加盟する山梨県バス協会で、雨宮正英会長が若林副知事に要望書を手渡しました。
このなかでは、バス事業を維持するための支援やワクチン接種でのバスの利用を、再度市町村に働きかけることなどを求めています。
また、観光などで使う貸切バスへの影響が深刻で、去年4月から12月までの収入が、前の年の同じ時期に比べて8割近く減少したなどと窮状を訴えました。
このほか協会では、ワクチン接種後の待機所や高齢者施設への巡回接種に貸切バスが活用できないかといった提案もしていました。
要望を受け、副知事は「知事に伝え検討をしていきたい」としています。


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