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「道の駅はくしゅう」施設明け渡し巡り 組合などに約1120万円賠償命令

2021.01.29 19:00

山梨県北杜市が所有する「道の駅はくしゅう」の施設明け渡しのトラブルを巡り、市が損害賠償を求めていた裁判で、甲府地裁は施設を管理していた組合などに未払い賃料など約1120万円の支払いを命じました。
これは、レストランを営業していた業者が退去期限を過ぎても施設を明け渡さず、新しい指定管理者への移行が遅れたものです。
1月29日の判決で、大畠崇史裁判官は「業者は、道の駅を管理・運営していた組合の構成員であり、組合が責任を負うべき」と指摘しました。
組合は「判決内容について精査した上で今後、控訴について検討する」とコメントしています。


129日(金)

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