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新型コロナウイルス対応で山梨県 家族が感染した要介護者 受け入れ体制整備

2021.01.28 19:00

山梨県は家族が新型コロナウイルスに感染したことで介護が受けられなくなった人を医療機関で受け入れる体制を整えました。
新型コロナウイルスの感染が広がる中、在宅介護においては介護をする家族が感染すると介護を受ける人の生活が難しくなり受け入れ施設も見つからない、いわゆる「介護難民」が発生する恐れがありました。
そこで県は、国中地域の医療機関1か所に依頼し要介護者を受け入れる体制を整えたということです。
3床用意できる見込みです。
対象となるのは自宅で介護している家族が感染したが本人は陰性だった要介護者や入所している福祉施設で感染し退院したものの、施設側で受入れ体制が整わず戻れない人などです。
市町村が一人では生活できないと判断した場合に2週間程度受け入れます。


128日(木)

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