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巨額横領事件 都留信用組合 元支店長に懲役3年6か月

2021.01.15 19:00

山梨県の都留信用組合の元支店長による巨額横領事件で判決です。
甲府地裁は、元支店長の男に懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。
業務上横領の罪に問われているのは、都留信用組合谷村支店の元支店長・渡辺正行被告54歳です。
判決によりますと、渡辺被告は2014年から2019年に渡って顧客の預金など2800万円あまりを着服したとしました。
甲府地裁の青木美佳裁判官は、「自らの立場を利用し、顧客を裏切るかたちで常習的に行われ悪質」などとして懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。


115日(金)

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