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山梨県富士吉田市向原地区 伝統の小正月行事 規模縮小して開催

2021.01.14 19:00

山梨県富士吉田市の向原地区では1月13日夜規模を縮小して道祖神祭りを執り行いました。
富士吉田市向原地区で行われた道祖神祭りでは地域住民が古くなったお札や正月飾りなどを持ち寄り焚き上げました。
この地区では毎年小正月行事として道祖神に扮した中学生が新婚夫婦の家を訪れてお祓いしご祝儀をもらう「オカタブチコウ」と呼ばれる習わしがありますが今年は新型コロナウイルスの感染状況などを考慮して中止に。
中学生らは地区にある家を1軒ずつまわる伝統行事だけ行い玄関先で安全や健康を祈ってお祓いしました。
祭りに参加した人たちは新型コロナウイルスの早い収束を祈っていました。


114日(木)

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