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2月下旬から接種目指す 山梨県 総合対策本部に「ワクチン班」

2021.01.14 19:00

2月下旬から接種目指す 山梨県 総合対策本部に「ワクチン班」

国が2月下旬からの接種開始を目指している新型コロナウイルスのワクチンに関するニュースです。
山梨県は対策本部に総合的な調整を行う「ワクチン班」を立ち上げました。
1月14日発足したワクチン班は県の総合対策本部に設けられ8人の職員が担当します。
班ではワクチンの流通体制の確立や接種会場の選定、さらに各市町村との調整や情報共有などを担うことになります。
国から県へどれくらいの量のワクチンが割り当てられるかはまだ決まっていませんが県内では早ければ2月下旬から医療従事者などへの接種が始まる見込みです
ワクチンの接種には優先順位があります。
まずは最優先されるのが医師、薬剤師といった医療従事者などで全国で約400万人が2月下旬から始まる予定です。
続いて65歳以上の高齢者約3600万人が3月下旬のめどとなっています。
そして呼吸器や心臓などの基礎疾患を抱える人約820万人と高齢者施設などの職員約200万人となっています。
この約5000万人が一般の方よりも先に接種することになります。
医療従事者、高齢者以外の接種のめどは4月以降となる見込みです国では1億5000万人分の接種ができるだけのワクチンを確保するとしていますが接種に関して漏れや混乱が起きないよう国、県、そして市町村の円滑な連携が求められます。


114日(木)

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