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山梨県と山梨県甲府市などと緊急会議 1月14日対策本部内にワクチン班を稼働

2021.01.13 19:00

山梨県や甲府市などは新型コロナウイルスの緊急会議を開き、県は1月14日、対策本部内にワクチン班を稼働させることを明らかにしました。
会議は県や甲府、山梨県韮崎市など峡中と峡北の合わせて7つの市と町が参加して行われました。
この7つの市と町では12月30日から1月12日までの2週間で104人の感染者が出ていて県全体の45%を占めています。
会議ではそれぞれの市と町から意見が出され、このうち山梨県甲斐市の保坂武市長から「家族間の感染防止のため家庭内でのマスクの着用を推奨したらどうか」という提案が出され長崎知事は「機会を取らえて県としても呼びかけたい」と答えました。
また県が2月末までとしている感染症対策に必要な空気清浄機など機器購入の補助について「機器の品薄状況もありグリーンゾーン認証取得を拡大するために期限を延長してほしい」といった要望が出され、県では延長を検討するとしています。
このほかワクチンの接種に関しても情報の共有を求める声もあり、知事は1月14日対策本部内にワクチン班を稼働させ準備や調整を進めるとしています。


113日(水)

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