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12月3日から数量限定で 新嘗祭 山梨銘醸が奉納酒を販売へ

2020.12.01 20:00

明治神宮で行われた新嘗祭で奉納した日本酒を販売です。
醸造した山梨県北杜市の日本酒メーカー山梨銘醸が、12月3日から数量限定で販売すると発表しました。
山梨銘醸は、1880年に明治天皇が蔵元の母屋に宿泊したことなど、明治天皇と縁があることから、明治神宮鎮座百年の記念の年となる今年、明治神宮から依頼を受け、新嘗祭で奉納する日本酒、白酒を醸造しました。
日本酒は、明治天皇が即位する際に献上した米を作った山梨県甲府市の田んぼで収穫された米を、白州の名水で仕込んでいます。
なめらかで果実のように広がる米のやわらかな香りと、さわやかな微炭酸の刺激が特徴のうすにごり純米酒に仕上がり、11月23日の新嘗祭で奉納されました。
北原対馬社長は「大変な栄誉を頂いたと強く自覚しています。乾杯のお酒に大変ふさわしいお酒かと思いますので、お楽しみいただけたらと思います」と話しました。
こちらの日本酒は、12月3日から山梨銘醸の売店で、200本の数量限定で販売されます。


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