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バリアフリーの重要性 小学生が体験

2020.11.17 19:00

山梨県笛吹市の小学校では、建物や街の中に障害物が無い、バリアフリーの重要性を子どもたちが学びました。
11月17日は、山梨県笛吹市の一宮北小学校の4年生12人が、車いすに乗る役と押す役に分かれて、狭い通路や段差を通る体験をしました。
そのあと目隠しをして、目の不自由な人が使う白杖と呼ばれる杖を使って、点字ブロックの上を歩き、移動の大変さやサポートの大切さを学びました。
児童は、「少しの段差でも傾いたり、障害物に一回当たっただけでも乗っている自分に影響があるから、今度から気を付けたい」「大丈夫ですかと聞いたり、手伝ったりしてあげたい」と話していました。
山梨運輸支局の担当者は、誰でも障害がある人に対して、快くサポートができるよう「心のバリアフリー」を心掛けてほしいと呼びかけていました。


1117日(火)

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