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新型コロナ 11月1日体制変更 約180医療機関で診療、診察可能に

2020.11.02 20:00

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え11月1日から山梨県の体制が変更となり約180の医療機関で診療と検査を受けられるようになりました。
この対応はこれまで保健所が担ってきた相談や医療機関の受診体制の分散化を図るためです。
このうち甲府市朝日にある井上内科小児科医院では患者の動線を分けた対応を取っています。
新型コロナの疑いがある人は車の中や屋外で待機。
医師は防護服を着るなど厳重な感染防止対策をとった上で患者と接し、PCR検査ができる機関に採取した検体を送ります。
インフルエンザは例年1月から2月が流行のピークで県内での診療・検査は1日最大約3000件に上ります。
県は現状、検査体制は確保できているとしていますが、必要に応じて診療・検査の体制をさらに強化する方針です。
11月1日からの体制では
まずはかかりつけ医に電話で相談し、その医療機関で診療・検査ができれば受診。
対応できない場合は他の対応可能な医療機関を紹介されます。
なお県はかかりつけ医がいない人や夜間、休日の場合は受診・相談センターに連絡するよう呼び掛けています。


112日(月)

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