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富士吉田市で、富士山噴火を想定した避難所運営訓練

2020.10.31 19:15

富士吉田市で、富士山噴火を想定した避難所運営訓練

富士山の噴火により、広域避難をする場合の避難所の運営などに関する訓練が、山梨県富士吉田市で行われました。
この訓練は、山梨県や富士山周辺の自治体などが連携して、富士山の噴火を想定した広域避難訓練を実施するのに合わせて、富士吉田市が独自に行ったものです。
今回は、新型コロナウイルスの感染防止のため実際の避難は行わず、富士吉田市の職員を対象に、防災士が避難所の運営について説明しました。
また、避難所となる体育館などで、避難者同士のスペースを確保するために使用する、簡易テントの設置方法も確認しました。
このテントは、約1分間で組み立てられるほか、重さも5キロほどで手軽に持ち運びができ、ひと張りにつき2人から4人が利用できるということです。
富士吉田市では、このテントを700セット購入し、広域避難の際に活用することにしています。


1031日(土)

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