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山梨県東部・富士北麓 ごみ焼却施設は西桂町小沼地区に決定

2020.10.29 19:20

山梨県東部・富士北麓地域の新しいごみ焼却処理施設をめぐり、関係する12の市町村長は会議で建設場所をアクセスの良さなどから西桂町小沼地区に決定しました。
県は、県内を3つのブロックにわけて家庭ごみの焼却処理施設を各ブロック1施設に集約する計画を立てています。
このうち、建設地が決まっていない東部・富士北麓地域では西桂町の小沼地区と都留市の中津森地区が候補地として浮上し比較、検討が行われてきました。
関係する12の市町村長が出席した10月29日の会議は冒頭以外は非公開で行われ西桂町の方が建設コスト面や中央道のスマートインターチェンジが近くゴミの収集面で優れているとする意見が大勢を占めました。
さらに都留市の堀内市長からも「西桂を推す声が多ければ従う」と話があったということで全会一致で西桂町小沼地区に決まりました。
ごみ処理施設の建設予定地は西桂町小沼地区の約4ヘクタールの民有地で総事業費は242億2700万円を見込み2032年4月までに稼働を目指します。
なお、これで稼働済みを含め県内3ブロック全てのごみ処理施設が決まったことになります。


1029日(木)

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