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新型コロナウイルス 検査対応 山梨県内180医療機関に拡充へ

2020.10.28 20:00

山梨県は、11月1日から検査ができる医療機関をこれまでの3倍以上の県内180施設に増やすことを明らかにしました。
10月28日の会見で長崎知事は、11月1日から新型コロナウイルスの診療や検査ができる医療機関を、これまでの約50から約180に大幅に拡大することを明らかにしました。
これは新型コロナと冬に流行するインフルエンザの同時流行に備えたもので、県は11月1日から検査と受診の体制を変更します。
発熱などの症状が出た場合、かかりつけ医など最寄りの医療機関に電話で相談し、その医療機関で診療・検査ができれば受診し対応できない場合、他の対応可能な医療機関を紹介されます。
また、かかりつけ医がいない人や、夜間、休日の場合、帰国者・接触者外来に代わって設置される受診・相談センターに相談し、保健所を通して検査ができる医療機関に繋げられます。
検査ができる180の医療機関では、感染が疑われる患者は診療の時間や部屋を他の患者と区別するなど感染防止の対策が取られています。
症状があれば原則、新型コロナとインフルエンザの両方の検査が行われます。
なお、県は患者が集中するおそれがあるとして、医療機関の名前を公表しない方針です。


1028日(水)

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