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農家と障害者が一緒に働く 「農福連携」 山梨県がブランド化へ 

2020.10.27 19:00

こちらのロゴマークは「農福」と書いてありますが、ある取り組みを象徴したマークです。
10月27日山梨県庁で開かれたマルシェでは、フルーツのコンポートやにんじんのシフォンケーキが並びました。
これらは畑や農場で農家と障害者が一緒に働く「農福連携」事業でつくられた商品です。
「農福連携」は、農家の人手不足や障害者の働く場の確保につながると期待されています。
県はこの農福連携商品のブランド作りを進めていて、無限の可能性がある農業と福祉をイメージしたクローバー、それに富士山がデザインされたロゴマークを10月27日決めました。
県ではブランド価値を高めることで販路の拡大や障害者の工賃の向上に期待していて、今後、農福連携に取り組む福祉施設などにロゴマークのステッカーを配ることにしています。


1027日(火)

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