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山梨県富士河口湖町で試験栽培 「ほったらかしカボチャ」を視察

2020.10.23 19:15

山梨県富士河口湖町では栽培の手間が少ない「秋カボチャ」が試験栽培されていて10月23日、農家などが畑を視察しました。
「秋カボチャ」の試験栽培は遊休農地の解消を目指してJA北富士などが行っているものです。
10月23日は試験をしている富士河口湖町内の畑を山梨県北杜市の農家などが視察に訪れました。
栽培をしている品種は「ブラックのジョー」。
大玉で食感や甘みが強いカボチャです。
また、どこででも栽培しやすく夏に収穫するカボチャに比べ草取りや水やりなどの手間がないことが特徴です。
富士河口湖町では農家の高齢化や担い手不足のため町内に74.2ヘクタールの遊休農地があります。
このため高齢者でも手軽に栽培できる秋カボチャは新たな遊休農地対策として期待されています。


1023日(金)

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