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中学3年生7140人対象 第一次進路希望調査 前期望む生徒約37%

2020.10.22 19:00

中学3年生を対象とした第一次進路希望調査の結果がまとまりました。
自己推薦制の前期試験を希望する生徒の割合はおよそ37%で去年と比べほぼ横ばいでした。
進路希望調査は9月20日を基準に山梨県内の中学3年生7140人を対象に行われ進学の希望率は98・43%です。
このうち自己推薦制の前期試験を希望する生徒の割合は県立高校と甲府商業の26校を合わせて36・99%と去年と比べほぼ横ばいでした。
県教育委員会は「希望者は横ばいで制度が定着していると考えている」としています。
倍率が高かったのは前期が甲府東の普通科で4・58倍、次いで甲府第一の探求科が2・41倍、甲府南の理数科が2・33倍などとなっています。
後期を含めた全体の倍率では最も高いのが甲府工業の電子科で1・88倍、甲府東の普通科が1・8倍、甲府工業の建築科が1・73倍と甲府地区の高校の人気が高くなっています。
調査結果は県教育委員会のホームページで確認することができます。


1022日(木)

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