スゴろくニュース

登校見守りも クマ目撃情報相次ぐ 山梨県甲斐市は罠を設置

2020.10.21 19:00

登校見守りも クマ目撃情報相次ぐ 山梨県甲斐市は罠を設置

山梨県内で、クマの目撃情報が相次いでいます。
このうち、10月20日から3件の情報が寄せられている甲斐市では、畑に罠を設置するなど警戒しています。
甲斐市によりますと10月21日午前11時20分頃、甲斐市天狗沢の市道でクマ1頭が道路を横断していたと市に情報が寄せられました。
市内では、10月20日もカキ畑とブドウ畑で2件の目撃情報が寄せられています。
クマが目撃された3か所は1キロ圏内で、交通量の多い県道や住宅街が近くにあります。
クマは、いずれも体長1メートルほどで目撃現場が近いことから同じクマとみられています。
これを受けて、近くの双葉東小学校の児童は10月21日朝、教員や地元のボランティアなどが見守る中、登校しました。
市と地元猟友会では、10月20日にクマが目撃されたカキ畑に10月21日、罠を設置するなど警戒を強化しています。
このほか10月21日午前6時40分頃、笛吹市芦川町でも体長1メートルほどのクマ1頭が目撃されるなど県内ではクマの目撃情報が相次いでいます。


1021日(水)

ご意見・ご感想
情報をお待ちしています

県内ニュース