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インフルエンザの流行期に備える 新型コロナ 相談と受診体制を変更へ

2020.10.15 19:00

山梨県はインフルエンザの流行期に備えて発熱などの症状がある患者の相談と受診の体制を11月1日から変えると発表しました。
これは新型コロナと症状が似ているインフルエンザの流行期に備え県が10月15日明らかにしたものです。
新たな体制では、まずはかかりつけ医などに電話で相談します。
その医療機関で新型コロナの検査が可能であれば院内で診療し検査をします。
対応できない場合は検査ができる他の医療機関が紹介されます。
一方、かかりつけ医がいない場合などはこれまでの帰国者接触者相談センターに代わって設置される受診・相談センターに相談し、保健所から検査可能な医療機関につなげます。
インフルエンザと新型コロナウイルスの判別にはいずれも検査が必要です。
インフルエンザの流行のピークである1月には県は1日あたり約3000件の検査数を見込んでいて現在、帰国者・接触者外来を開設している20の医療機関だけでは対応が難しいとしています。
県は検査ができる医療機関をこれから指定し、11月1日から移行するということです。


1015日(木)

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